今までで一番過酷な自然学校でした

でも、その分、刺激的で心に刻まれた活動になりました。

福島市の穏やかな気候とはうってかわって、米沢市は雪。
まず、昨日と今朝の雪でバスは焚き火の場所までたどり着けずに、みんな歩くことに。
荷物はなんとかかおりちゃんの車に乗せてあとから持ってこれました

さっそく遊び始める子ども達を尻目に、大人は焚き火場所を掘り起こし、なんとか火をつけようと奮闘
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赤ちゃん連れのお母さんのために、休憩小屋の薪ストーブに火を入れる丸山さん。

なんとか火がついて、朝のごあさつ。

子ども達と一緒にお昼に食べるスープとねじりパンの準備。

かじかむ手も忘れて、包丁を持ち、パンをこねる子ども達。
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丸山さんのうちで飼われてるニワトリがアイドルになってました。
ニンジン、ベーコン、ハクサイ…。なんでも食べてたね。
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雪の階段を作ってくれたお父さんとその男の子は、雪洞掘りをしてました。
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最後はトンネルが開通し、大人も通れる穴ができあがり

パン種が手についてなかなか取れず、泣が入る子どもたち…。
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パンは結局発酵せず、時間もないので、無理やりねじりパンにしてやきました。
でも、これがおいしかったー
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焚き火を囲んで話しをする大人たち
スタッフも保護者もボランティアもみんな一緒に火を囲む
寒いけど、あったかい時間が流れてました。

スープが煮えるまで、子ども達はスノーモービルでそりすべり
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ひとつはトマト味、ひとつはカレー味のスープのできあがり。

子ども達は休憩小屋の中でみんなで一緒に雪の中でつくった「奇跡のスープ」を飲んで生き返りました。
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食後は雪の斜面を思いっきりソリ滑り。

大人も子どもにかえっていい笑顔です。
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森の妖精ムッレさんも最後に来てくれました。
子どもたちにナッツのおやつを渡しながら、「自然を大切にしてね」と言って、また森に帰っていきました…。
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ちょっと寒そう…でしたけど。

今日の活動は正にサバイバル。
その中でさすがにたけの子の子どもたちは雪に慣れてました。そして、雪を楽しんでました。
身体を使って遊ぶことのおもしろさをしってるんだなと実感しました。





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2014.03.10 Mon l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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