先月のたけの子自然学校(スキー)の参加希望者があまりに多かったので、2月のたけの子自然学校も栗子国際スキー場さんのご厚意でスキーにさせていただきました。
今回は1月のキャンセル待ちの方にのみ対応させていただきました。
福島からのバスの運行は今回も子ども福島ネットより支援いただきました(普段のたけの子は違います)。

当日の参加者は現地集合組も入れて33名。

福島とはうって変わって栗子は吹雪。
さすがの子ども達もソリ滑りさえできない状態。

午前中は休憩室でお絵かきや折り紙をして遊ぶ子が多かったです。



子ども達の作品の数々。
紙飛行機、テッポウ…。
中には蓮の花という高度な作品も。

午後からは少し天候が持ち直して滑ることができました。


雪合戦を楽しんでいる子もいました。


終わりの会で「ことろ」をして遊びました。
わらべうたはあっという間にできて、友達にもなれる本当に不思議な遊びです。
きっと子ども達の遊びの中から生まれたせいなのでしょうね。

吹雪いていて十分に雪遊びができたわけではなかったけど、子ども達の「楽しかった!」の声に励まされて、疲れもふっとんだ自然学校でした。

皆さんのアンケートやお話しから、水や食べ物に気をつけている姿が浮き彫りになりました。
また、ふくしま診療所についても聞かれましたが、お母さん達が心配しているのは医大のように情報を隠されるような医療ではなく、保険診療で甲状腺や血液検査ができるのかということです。
子どもの健康を守るために必死なのだなーと思いました。
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2013.02.16 Sat l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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