1月26日のたけの子自然学校は栗子国際スキー場さんの招待を受けて、雪遊びを満喫してきました。
その様子が昨日の河北新報さんに掲載されました。
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130127t73024.htm

「被災した福島の子ども雪遊びを満喫 山形・米沢のスキー場」

夢中になってスキーを楽しむ福島の子どもたち
 山形県米沢市に幼児を毎日送り迎えして屋外で遊ばせる「サテライト保育」をしている福島市の「NPO法人青空保育たけの子」の取り組みを応援しようと、米沢市の栗子国際スキー場は26日、たけの子を通じて福島の子たちを同スキー場に招き、無料でスキーやそり遊びを楽しんでもらった。
 「たけの子自然学校」と銘打って行った参加者募集に申し込んだ3~15歳の子どもと父母ら計23人が参加。新雪がまばゆいゲレンデで、思いっきり雪と親しんだ。
 そり遊びで雪まみれになって満面の笑みを見せる子もいれば、インストラクターのアドバイスを受けながらはつらつと滑り降りる子も。それぞれが夢中になって楽しい一日を過ごした。
 福島第1原発事故の影響による健康被害の不安から、福島では子どもたちが外遊びを控えがちな状況が続いている。同スキー場支配人の芳根希代さんは「福島の子には伸び伸びと遊べる場所が必要。来年以降もお招きし、可能な限り支えていきたい」と語った。
 たけの子代表の辺見妙子さん(52)は「いろいろな方々に助けられていると、あらためて実感します」と話していた。


皆様方の様々な助けが本当にうれしいです。
ありがとうございます!
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2013.01.28 Mon l ●たけの子からのお知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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