2013年度第1回総会が2014年5月24日行われました。
以下、承認されましたので、ご報告いたします。

2013年決算報告書
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2014.05.30 Fri l ●たけの子のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
NPO法人青空保育たけの子定款

特定非営利活動法人青空保育たけの子 定款

第1章 総則
(名称)
第1条 この法人は、特定非営利活動法人青空保育たけの子という。

(事務所)
第2条 この法人は、主たる事務所を福島県福島市鳥谷野字芝切41番地の3に置く。


第2章 目的及び事業
(目的)
第3条 この法人は、福島県と山形県に住む18歳未満の子どもたちが自然の中で豊かに遊び活動し、人として大切な五感を磨き生きる力を育みその子らしく成長していくことを見守り、その子どもたちを取り巻く大人も子どもと共に成長することのできる地域社会の実現に寄与することを目的とする。

(特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、前項の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1)子どもの健全育成を図る活動
(2)人権の擁護又は平和の推進を図る活動
(3)保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(4)社会教育の推進を図る活動
(5)農山村漁村又は中山間地域の振興を図る活動
(6)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(7)環境の保全を図る活動
(8)災害救援活動
(9)地域安全活動
(10) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

(事業)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の特定非営利活動にかかわる事業を行う。
(1) 週日の、自然の中での活動を中心とした、未就学児を対象に行う事業
(2) 週末の、自然の中での活動を中心とした、18歳未満の子どもとその保護者を対象に行う事業
(3) 野外活動推進を指導する地域のリーダー育成事業
(4) その他、第3条の目的を達成するために必要な事業


第3章 会員
(種別)
第6条 この法人の会員は、次の3種とし、正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という)上の社員とする。
(1) 正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体
(2) 賛助会員 この法人の目的に賛同して入会し、法人の活動を支援する個人及び団体
(3) 利用会員 この法人の目的に賛同して入会し、自然体験活動等を中心とした事業の提供を継続的に受ける個人及び団体

(入会)
第7条 会員の入会については、特に条件を定めない。
2 会員として入会しようとするものは、代表理事が別に定める入会申込書により、代表理事に申し込むものとし、代表理事は、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。
3 代表理事は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。

(会費)
第8条 会員は、理事会において別に定める会費を納入しなければならない。

(会員の資格の喪失)
第9条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
(1) 退会届の提出をしたとき
(2) 本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき
(3) 正当な理由なく、継続して1年以上会費を滞納したとき
(4) 除名されたとき

(退会)
第10条 会員は、代表理事が別に定める退会届を代表理事に提出して、任意に退会することができる。

(除名)
第11条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを除名することができる。この場合、その会員に対し、議決の前に弁明の機会を与えなければならない。
(1) この定款等に違反したとき
(2) この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。

(拠出金品の不返還)
第12条 既納の会費及びその他の拠出金品は、返還しない。


第4章 役員及び職員
(種別及び定数)
第13条 この法人に次の役員を置く。
(1) 理事 3人以上7人以内
(2) 監事 1人以上2人以内
2 理事のうち、1人を代表理事、1人以上2人以内を副代表理事とする。

(選任等)
第14条 理事及び監事は、総会において選任する。
2 代表理事及び副代表理事は、理事の互選とする。
3 役員のうちには、それぞれの役員について、その配偶者若しくは3親等以内の親族が1人を超えて含まれ、又は当該役員並びにその配偶者及び3親等以内の親族が役員の総数の3分の1を超えて含まれることになってはならない。
4 監事は、理事又はこの法人の職員を兼ねることができない。

(職務)
第15条 代表理事は、この法人を代表し、その業務を総理する。
2 副代表理事は、代表理事を補佐し、代表理事に事故あるとき又は代表理事が欠けたときは、代表理事があらかじめ指名した順序によって、その職務を代行する。
3 理事は理事会を構成し、この定款の定め及び理事会の議決に基づき、この法人の業務を執行する。
4 監事は、次に掲げる職務を行う。
(1) 理事会の業務執行の状況を監査すること
(2) この法人の財産の状況を監査すること
(3) 前2号の規定による監査の結果、この法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総会又は所轄庁に報告すること
(4) 前号の報告をするため必要がある場合には、総会を招集すること
(5) 理事の業務執行の状況又はこの法人の財産の状況について、理事に意見を述べ、若しくは理事会の招集を請求すること

(任期等)
第16条 役員の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。
2 補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。
3 役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。
4 第1項の規定にかかわらず、後任の役員が選定されていない場合には、任期の末日後最初の総会が終結するまでその任期を伸長する。

(欠員補充)
第17条 理事又は監事のうち、その定数の3分の1を超える者が欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。

(解任)
第18条 役員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを解任することができる。この場合、その役員に対し、議決する前に弁明の機会を与えなければならない。
(1) 心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき
(2) 職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったとき

(報酬等)
第19条 役員は、原則として無報酬とする。ただし、総会の承認がある場合には、その総数の3分の1以下の範囲内で、報酬を受け取ることができる。
2 役員には、業務執行に要した費用を弁償することができる。

(職員)
第20条 この法人に、事務局長その他の職員を置くことができる。
2 職員は、代表理事が任免する。


第5章 総会
(種別)
第21条 この法人の総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。

(構成)
第22条 総会は、正会員をもって構成する。

(議決)
第23条 総会は、以下の事項について議決する。
(1) 定款の変更
(2) 解散
(3) 合併
(4) 事業報告及び活動決算
(5) 役員の選任又は解任、職務及び報酬
(6) その他理事会が必要と認める重要な事項

(開催)
第24条 通常総会は、毎年1回、事業年度終了後3ヶ月以内に開催する。
2 臨時総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
(1) 理事会が必要と認め、招集の請求をしたとき
(2) 正会員総数の5分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき
(3) 第15条第4項第4号の規定により、監事から招集があったとき

(招集)
第25条 総会は、前条第2項第3号の場合を除き、代表理事が招集する。
2 代表理事は、前条第2項第1号及び第2号の規定による請求があったときは、その日から21日以内に臨時総会を招集しなければならない。
3 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面又は電子メールをもって、少なくても開催日の5日前までに通知しなければならない。

(議長)
第26条 総会の議長は、その総会において、出席した正会員の中から選出する。

(定足数)
第27条 総会は、正会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。
(議決)
第28条 総会における議決事項は、第25条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。ただし、議事が緊急を要するもので、出席した正会員の2分の1以上の同意があった場合は、この限りではない。
2 総会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席した正会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(表決権等)
第29条 各正会員の表決権は、平等なるものとする。
2 やむを得ない理由のため総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決し、又は他の正会員を代理人として表決を委任することができる。
3 前項の規定により表決した正会員は、第27条、第28条第2項、第30条第1項第2号及び第50条の適用については、総会に出席したものとみなす。
4 総会の議決によって、特別の利害関係を有する正会員は、その議事の議決に加わることができない。

(議事録)
第30条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 日時及び場所
(2) 正会員総数及び出席者数(書面表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その数を付記すること。)
(3) 審議事項
(4) 議事の経過の概要及び議決の結果
(5) 議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。


第6章 理事会
(構成)
第31条 理事会は、理事をもって構成する。

(権能)
第32条 理事会は、この定款で定めるもののほか、次の事項を議決する。
(1) 総会に付議すべき事項
(2) 総会の議決した事項の執行に関する事項
(3) 事業計画及び活動予算並びにその変更
(4) 会費の額
(5) 財産の処分
(6) 借入金、その他の新たな業務の負担及び権利の放棄
(7) その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項

(開催)
第33条 理事会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
(1) 代表理事が必要と認めたとき
(2) 理事総数の3分の1以上の理事から、会議の目的たる事項を記載した書面により、招集の請求があったとき
(3) 第15条第4項第5号の規定により、監事からの招集の請求があったとき

(招集)
第34条 理事会は、代表理事が招集する。
2 代表理事は、前条第2号及び第3号の規定による請求があったときは、その日から14日以内に理事会を招集しなければならない。
3 理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面又は電子メールをもって、少なくとも開催日の5日前までに通知しなければならない。

第35条 理事会は、理事総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。

(議長)
第36条 理事会の議長は、代表理事又は代表理事が指名した者がこれに当たる。

(議決)
第37条 理事会における議決事項は、第34条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。ただし、議事が緊急を要するもので、出席した理事の2分の1以上の同意があった場合は、この限りではない。
2 理事会の議事は、出席した理事の過半数の同意をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(表決権等)
第38条 各理事の表決権は、平等なるものとする。
2 やむを得ない理由のため理事会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決することができる。
3 前項の規定により表決した理事は、第37条第2項及び第39条第1項第2号の適用については理事会に出席したものとみなす。
4 理事会の議決について、特別の利害関係を有する理事は、その議事の議決に加わることができない。

(議事録)
第39条 理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 日時及び場所
(2) 理事総数、出席者及び出席者氏名(書面表決者にあっては、その旨を付記すること。)
(3) 審議事項
(4) 議事の経過の概要及び議決の結果
(5) 議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。


第7章 資産及び会計
(財産の構成)
第40条 この法人の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
(1) 設立当初の財産目録に記載された資産
(2) 会費
(3) 寄付金品
(4) 財産から生じる収入
(5) 事業に伴う収入
(6) その他の収入

(資産の管理)
第41条 この法人の資産は、代表理事が管理し、その方法は理事会の議決による。

(会計の原則)
第42条 この法人の会計は、法第27条各号に掲げる原則に従って行うものとする。

(事業計画及び予算)
第43条 この法人の事業計画及びこれに伴う活動予算は、代表理事が作成し、理事会の議決を経なければならない。

(暫定予算)
第44条 前条の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、代表理事は、予算成立の日まで前事業年度の予算に準じ収益費用を講じることができる。
2 前項の収益費用は、新たに成立した予算の収益費用とみなす。

(予備費の設定及び使用)
第45条 予算超過又は予算外の支出に充てるため、予算中に予備費を設けることができる。
2 予備費を使用するときは、理事会の議決を経なければならない。

(予算の追加及び更正)
第46条 予算作成後にやむを得ない事由が生じたときは、理事会の議決を経て、既定予算の追加又は更正をすることができる。

(事業報告及び決算)
第47条 この法人の事業報告書、活動計算書、賃借対照表及び財産目録等の決算に関する書類は、毎事業年度終了後、速やかに、代表理事が作成し、監事の監査を受け、総会の議決を経なければならない。
2 決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。

(事業年度)
第48条 この法人の事業年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

(臨機の措置)
第49条 予算をもって定めるもののほか、借入金の借り入れその他新たな義務の負担をし、又は権利の放棄をしようとするときは、理事会の議決を経なければならない。


第8章 定款の変更、解散及び合併
(定款の変更)
第50条 この法人が定款を変更しようとするときは、総会に出席した正会員の3分の2以上の多数による議決を経、かつ、法第25条第3項に規定する事項を変更する場合、所轄庁の認証を得なければならない。

(解散)
第51条 この法人は、次に掲げる事由により解散する。
(1) 総会の決議
(2) 目的とする特定非営利活動に係る事業の成功の不能
(3) 正会員の欠亡
(4) 合併
(5) 破産手続開始の決定
(6) 所轄庁による設立の認証の取消し
2 前項第1号の事由によりこの法人が解散するときは、正会員総数の3分の2以上の承諾を得なければならない。
3 第1項第2号の事由により解散するときは、所轄庁の認定を得なければならない。

(残余財産の帰属)
第52条 この法人が解散(合併又は破産手続開始の決定による解散を除く。)したときに残存する財産は、法第11条第3項に掲げる者のうち、総会において決定された特定非営利活動法人に譲渡するものとする。

(合併)
第53条 この法人が合併しようとするときは、総会において正会員総数の3分の2以上の議決を経、かつ、所轄庁の認証を得なければならない。


第9章 公告の方法
(公告)
第54条 この法人の公告は、この法人の掲示場に掲示するとともに、ホームページ及び官報に掲載して行う。


第10章 雑則
(細則)
第55条 この定款の施行に必要な細則は、理事会の決議を経て、代表理事がこれを定める。


附則
1 この定款は、この法人の成立の日から施行する。

2 この法人の設立当初の役員は、次に掲げる者とする。
 代表理事    邉見 妙子
 副代表理事   井上 奈穂子
 理事      志賀 幸夫
 理事      高橋 かおり
 理事      藤田 博子
 理事      吉村 美代子
 監事      鈴木 庸裕
 監事      松崎 敬子

3 この法人の設立当初の役員の任期は、第16条第1項の規定にかかわらず、成立の日から2013年5月31日までとする。

4 この法人の設立当初の事業計画及び活動予算は、第43条の規定にかかわらず、設立総会の定めるところによるものとする。

5 この法人の設立当初の事業年度は、第48条の規定にかかわらず、成立の日から2013年3月31日までとする。

6 この法人の設立当初の会費は、第8条の規定にかかわらず、次に掲げる額とする。
(1) 正 会 員 年会費 3000円
(2) 賛助会員 年会費 1口5000円 1口以上
(3) 利用会員 年会費 4000円 (ただし2013年3月末までに利用会員となったものについては、これを免除する)

2014.05.30 Fri l ●たけの子のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
NPO法人青空保育たけの子設立趣旨書

設 立 趣 旨 書

1. 趣 旨
現代に生きる子ども達は、里山や空き地の喪失、縦横無尽に張り巡らされた交通網の発達とともに、自然の中で遊ぶ体験が減少してきています。2011年3月の東日本大震災に伴う、福島原発事故による影響はさらにその状況に拍車をかけました。
わたしたち青空保育たけの子は、2009年4月、子どもたちが自然の中で豊かに遊び活動し、人として大切な五感を磨き生きる力を育みその子らしく成長していくことを見守り、その子どもたちを取り巻く大人も子どもと共に成長することを目的として設立されました。豊かな創造性、健康、運動神経の発達、集中力を育むためには、幼児期は自然の中で毎日遊ぶことが大切です。子どもたちが自然と毎日触れ合うことによって、自分も自然の一部であり、なおかつ、この世にたったひとりのかけがえのない存在であるとの自尊感情が育ち、「自分で考え、自分で発言し、自分で行動できる」将来の日本を担う大人に育つことができるとの思いを持っているからです。
それは、2011年3月の福島原発事故によって引き起こされ、また顕在化した様々な問題が繰り返されることのないようにするためでもあります。2011年3月以降、福島県は放射能の影響で子どもたちを自然の中で安心して遊ばせることができなくなりました。わたしたちは、2011年10月より、米沢市の財団法人農村文化研究所様のご厚意により保育拠点を提供いただき、福島市から米沢市へ毎日通いサテライト保育を実施しています。これは、福島市から様々な事情で避難できない幼児と、米沢市へ自主避難している福島市出身の幼児、また、豊かな自然に囲まれながらもそのよさを感じることが少ない米沢市周辺の幼児を対象に、毎日自然に触れる機会を創りたいと思ったからです。
わたしたちは2012年6月から当団体に所属する幼児だけでなく、自然の中での活動を希望するすべての子どもと大人を対象とした「たけの子自然学校」と、2012年9月からは同じく自然の中での活動を希望するすべての未就園児の親子を対象とした「すくすくたけの子」を実施し、スウェーデン発祥の自然教室「森のムッレ教室」を基にした野外活動推進事業を行っています。これは、冒頭の設立の目的にそった活動をより多くの子どもと大人に体験してもらうことが大切であると考えたからです。
このため、放射能の問題だけでなく、自然体験が難しい今だからこそ、より多くの子どもと大人が自然の中で遊び、その大切さを考える機会を創り、自然体験の地域でのリーダーを養成する必要があると考え、大人も子どもと共に成長することのできる地域社会を実現するために、「特定非営利活動法人青空保育たけの子」を設立いたします。

2. 申請に至るまでの経緯
 2008年6月  「青空保育グループ虹」として未就園児対象とした親子でのプレ保育をスタート
  同 年12月  「青空保育たけの子」と改名する
 2009年2月   映画「こどもの時間」を自主上映
2010年4月   青空保育たけの子入会式を行い保育スタート、「青空幼児園たけの子」と改名
 2011年10月  東日本大震災及び福島原発事故の影響を受け、米沢市でサテライト保育を開始
 2012年8月   特定非営利活動法人設立発起について発起人邉見妙子が青空幼児園たけの子保育者に参加を呼びかけ検討に入り、方針決定、定款(素案)及び趣旨書(案)を作成
 同 年11月   設立発起人会を開催し、設立趣旨、活動目的、定款、会費、設立当初の事業年度及び2013年度の事業計画、活動予算、役員の案、名称変更等を審議して決定
同年11月22日 設立総会を開催し、議案について承認され、申請に至る

2012年11月22日
特定非営利活動法人青空保育たけの子
設立代表者  住所 福島県福島市鳥谷野字芝切41番地の3
氏名 邉見 妙子  

2014.05.30 Fri l ●たけの子のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月17日(土)、昨日とはなんと、8度も低い気温。
さぶ!

腹がへってはなんとやら…。
ねじりパンで腹ごしらえ。


NPO法人日本冒険遊び場づくり協会仙台オフィスのプレーリーダー廣川さんたちも応援に来てくれて、栗林はあっという間に遊び場にヘンシーン


終わりの時間が近づくころ、子どもたちの笑い声が響き出す…。
うーん…、ちと遅い。

また来月もやるよー。
遊びにきてね
2014.05.18 Sun l ●たけの子からのお知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
アンケートの(自然の中でのお子さんの様子はいかがでしたか?)の問いに「弟たち(5歳、3歳)ですけれどがんばっていました。」
(今後、たけの子自然学校で企画してほしいことはありますか?)の問いに「たくさんの自然であそぶことです。」
と小学3年生の女の子がいろいろ意見を書いてくれました。
そして、わたしには〈20000円 おせわになりました〉と書いた紙をくれました
この子にはまだ20000円の価値は本当にはわからないけれど、それくらい楽しかったのだと思います。
彼女は、「わたしはゆうき(5歳の弟)とけっこんするの。じゃなかったら、おかあさん」と言ってました
2014.05.17 Sat l ●利用者の声 l コメント (0) トラックバック (0) l top
第25回たけの子自然学校のお知らせと募集です。

前回の亀岡文殊のハイキング、とっても楽しかったですよ!
結局みんな小さい子も1時間コースを歩ききりました。
子どもはその年齢のキロ数は歩けると言われています。
外で食べた自分達でつくったおにぎりも美味しかったです。

6月はサクランボ狩りと活元運動を予定しています。
楽しいサクランボ狩りをして心がリラックスした後は、活元運動で身体も整えて、福島での生活を乗り切りましょう。
今回の活元運動は〈国際ロータリークラブ〉様より助成いただいています。
小さなお子さんはムッレ教室(幼児のための環境教育)で自然観察をします。

◇日時:6月22日(日)
8時30分:福島国体記念体育館集合(無料送迎バス)→
9時30分:米沢市我妻観光果樹園着→サクランボ狩り(30分)
10時30分:六郷コミュニティセンター着、休憩・昼食
11時30分:活元運動/ムッレ教室
14時半米沢発→16時ごろ福島着予定。
※現地集合、現地解散可(山形にお住まいの方もぜひご参加ください)
◇持ち物:帽子、甘くない飲み物、着替え(活元運動用)
◇参加費:大人1,500円(昼食代込み)+サクランボ狩り1200円、小学生1000円、幼児500円、3歳以下無料。
(お子さんだけでの参加の場合は大人の参加費をいただきます)
※任意ですが、日帰り保険ひとり200円、又は年間保険ひとり800円の保険加入をお勧めしています。申込みの際に合わせてお申し込みください。
◇申込み先:以下の連絡先までお早目にご連絡ください。
 尚バスの定員(26名)には限りがありますので、申込み多数の場合は抽選とさせていただく場合あります。

※たけの子自然学校は通常は毎月第2土曜日に開催しています、次回は7月12日(土)の予定です。内容はふらいパンダさんの協力でぐりとぐらの様な大きな大きなケーキを焼く予定です。お楽しみに!
※自然学校を支援いただいた団体〔子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク〕、〔東日本大震災復興支援財団〕、〔公益財団法人公益法人協会〕また個人の方々に心より感謝申し上げます。
※青空保育たけの子は〔ふくしま連携復興センター〕〔山形復興ボランティア支援センター〕〔やまがた避難者支援協働ネットワーク〕のMLに登録し情報を共有し活動しています。
2014.05.17 Sat l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
青空保育とは? 

A.「森のようちえん」「野外保育」等とよばれる自然の中で五感を使って遊ぶことを中心とした保育のことです。


青空保育たけの子とは? 

〈保育理念〉子どもも保育者もそして保護者も「自然の中で幼児期に大切な五感を磨き、その子らしさを大切にし、共に成長する」事を目的としています。 
 わたし達は子ども達が泣いたり、笑ったり、怒ったりということひとつひとつを大切に見つめています。子ども達が幼児期に獲得すべき自尊感情をしっかりとつかみ取り、自分はかけがえのないこの世にたった一人しかいない存在なのだと感じて欲しいと願っています。
 そして、身体を動かすことの楽しさも。毎日の外遊びで獲得した体力はその子の自信となってその後の人生に大きな喜びをもたらすことでしょう。
 自然体験は自分で考えて自分で行動できる子どもを育んでいくのです。


  〈あしあと〉
   2008年11月4日 「青空保育グループ虹」として親子でのプレ保育を週1回
              スタートする。
   2008年12月18日 「青空保育たけの子」と改名する。
   2009年 2月14日 「こどもの時間」自主上映。
   2009年 4月10日 青空保育たけの子入会式。入会者を迎え保育を開始する。
   2010年 4月より 「青空幼児園たけの子」と改名する。
   2011年10月より 米沢市でサテライト保育開始
   2012年11月22日 NPO法人青空保育たけの子設立総会
   2013年4月4日   NPO法人青空保育たけの子設立

2014.05.11 Sun l ●たけの子のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
  
  〈所在地〉福島県福島市鳥谷野字芝切41-3
           024-545-0535/080-3347-7126
         代表 辺見妙子
          e-mail tae-elyzion@mbg.nifty.com


  〈活動場所〉山形県米沢市六郷町西藤泉71-32
         公益財団法人 農村文化研究所 (旧 広井郷幼稚園)
           0238-37-5362   
         http://www.noubunken.com/
         敷地内「あおぞら館」(たけの子サテライト保育先)
2014.05.11 Sun l ●たけの子のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
まずは、行きのバスの中で、新聞紙でカブトを作りました。それに摘んだ葉っぱや花を飾ろうね、と。

あおぞら館でオニギリを作ってから、それを持って亀岡文殊の散策コースを歩きました。
子どもたち、小さい子もみんながんばって最後まで歩いたね。

春の草花がいっぱい咲いていたけれど、小さい子達はそれどころではなく、ただただ林の中や野原をかけるのが楽しかったみたい。
ハルジオン、スイバ、フキ、イタドリ…。今が旬の野草があったけど、みんなわかったかな…?

雷風神社でお昼。
カエル、カナヘビ、赤ちゃんバッタ…。
いろんな生き物と出会って捕まえて、子ども達は夢中になって遊んでました。


旧江戸街道を歩き、不老の井戸へ。
そこで、昔の庄屋さまのご子孫の方のお宅にお邪魔し、お話しをお聞きする。
おせんべいまでごちそうになってしまった…。昔子どもだった人も…ね。
ありがとうございます。


最後は行ける人だけで、ということで、亀岡文殊様にお参りし、利根水をいただく。
これで、みんな賢くなれたかな…?


終わりの会で簡単な振り返りをし、母の日にやってあげてね、と「ここはてっくび」のわらべうたをみんなでする。

今日は総勢41名の参加。
天気にも恵まれて本当に楽しかったです。


2014.05.10 Sat l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日曜日の母の日に、子ども達は思い思いのアレンジメントをお母さんにプレゼント。
お花を摘みに外に出たら、ワラビをミーっけ!

そうだ!
これ、せっちゃんにプレゼントしよう!♡♡♡と、早坂さん。

みて~、この満面の笑顔…。



せっちゃーん、食べれるアレンジメントだよ~。
2014.05.09 Fri l ●ゆかいな仲間(スタッフ)小話 l コメント (0) トラックバック (0) l top
赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」の助成を受けて、たけの子農業体験教室を実施いたします。
以下のリーフレットをご活用ください。

たけの子農業体験教室 リーフレット
2014.05.06 Tue l ●リーフレット/チラシ/講演会記録 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2014年度が始まり、7人の子どもたちと毎日元気に遊んでいます。
皆様のご支援、こころより感謝申し上げます。

・渡部鋭幸様
・塚野正亘様
・高橋紀夫様
・吉井美知子様
・徳重淳子様
・りずむ農園様
・モンタナ幼稚園様
・山本一仁様
・福島に梅干しを送る会様
・望月かおり様
・日本基督教団小平学園教会様
・富岡史棋様
・横井博子様
2014.05.06 Tue l ●ご支援のお願いと御礼 l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月1日(木)上杉神社お祭り
5月2日(金)給食/お誕生祝い
5月7日(水)すくすくたけの子
5月8日(木)読み聞かせ
5月10日(土)たけの子自然学校
5月15日(木)給食
5月17日(土)プレ・プレーパーク
5月19日(月)親子遠足
5月21日(水)すくすくたけの子
2014.05.06 Tue l ●保育予定/カレンダー l コメント (0) トラックバック (0) l top
今月も楽しいイベントが満載です
子育て相談もしています。お気軽にどうぞ。

あおぞら館 おたより5月号→PDFファイルでこちらからご覧になれます。
2014.05.06 Tue l ●たけの子からのお知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今月も楽しいイベントが満載です
子育て相談もしています。お気軽にどうぞ。

あおぞら館 おたより5月号→PDFファイルでこちらからご覧になれます。
2014.05.06 Tue l ●たけの子からのお知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
京都大学は今年から世界をリードする人材育成を目指し、5年制の大学院を創設するそうです。
その学長からの新入生へのメッセージが「異・自・言」というキーワードでした。

たけの子便り57号→PDFファイルでこちらからご覧になれます。
2014.05.06 Tue l ●たけの子だより l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月30日(金)
英会話教室の先生たちが外でのゲームも入れて、楽しく教えてくれました。


今日は川原へお散歩。
ヨシをかきわけながら川原まで行って水遊び。
昨日作ったペットボトルのマイジョーロは、フタに穴を開けてもらって、朝完成したばかり。
かぼちゃん、しゅうすけくんはダイタンに!
他の子も水際でそれぞれ水遊び。
カエルやトンボの幼虫も見つけたね。


まだかえりたくなーいと言われたけど、お昼なので、園に帰って昼食。

自分のリュックを開けてみてビックリ!
お弁当忘れた…。
そんなわたしに、みんなはオカズをわけてくれました。ありがとうー!
なんかいつもより豪華になっちゃったかも。


支援者の方から送っていただいた自家製ハチミツを目当てに、全員完食。


今日は31度だったんだって。
暑かったね。


5月29日(木)
今日も猛暑
帽子かぶり 水筒もって 田んぼに散歩 。
途中横切ったお家で大きな鯉を見せてもらったね。
そこから先は車が通らないので自由に歩く
どんどん行く年長 年中組。
田んぼの用水路の細いコンクリート道を歩いて水の生き物観察 。
ドジョウや貝を見つけて、採ろうとしてしゅうすけくんはドボンと落ちたけど平気で遊びは続行
今度は捕まえる道具持ってこようね。
ことむくんは勿論そうすけくんも細い用水路道歩きを慎重に挑戦。
バランス崩したら川にドボンだもんね。
なっちゃんは用心深く観察 。
草を採って川に流したり見つけた板で水をチャプチャプ 。

昼食後ペットボトルにマジックで絵をかき 、マイひまわりに水やり用ジョウロを作りました。

大貫


5月27日(火)
今日は暑かったですねー。
朝の会のあと、亀岡もんじゅへバスで移動。


朝の会では、何か宝物見つける!とはりきっていた子どもたち。
途中でカナヘビを見つけ、捕まえようとして、石垣をホジホジ…。


なにせ暑かったので、少々バテ気味。
それでも、目的地の雷風神社の大きな岩までくると元気になり、さっそく岩登り。


お弁当のあとには、なつはちゃんちの会津のお土産のおせんべいを頂きました。
そうすけくんもことむくんも大きい子たちのマネをして、岩登り。


手も足も全身をめいっぱい使ってました。

園に帰ってからは、水風呂で汗を流しました。


明日はもっと暑いみたいです…


5月26日(月)
久々のなっちゃん登園で7人全員揃いました

あおぞら館の前の草を苅ると言うので、西藤泉の公園へ出かけました。
公園では、イタドリを採って来て砂場にさしていき活け花?林?にして遊んでいました。
自然の植物が遊びものになるたけの子の子たちです。


食後は装飾の雨作り。
とのりを使って作りました。
近々飾り付けしたいと思います。

明日はご飯もいれてください。
お出かけします(^o^)/


5月21日(水)
親子サークルすくすくたけの子に、山形に自主避難している親子さん、4組参加がしてくれました。
わらべうた♩ここはてっくびてのひら♩ を参加のお母さん達に子どもたちがやってあげました

その後、今日のオヤツ、チマキづくりをしました。
熊本のりずむ自然農園さんからいただいたソラマメもフカフカのサヤのお布団から出してあげました。

ひとしきり遊んだあとはオヤツタイム!
チマキ、ソラマメの塩茹で、ギンナン。素朴な味がどれもこれもおいしかったです。


福島県の甲状腺ガンの子どもが50人になりました…。
福島⇄米沢を往復しているたけの子だからこそ、お母さん達の気持ちに添うことができるのかもしれないです。
留まる人も避難する人も、思いの丈を吐き出す場所が必要なのですね。

明日はかほちゃんの家庭訪問です。


5月20日(火)
さねくんがもってきたカブトムシの幼虫を少し大きな容器に入れ替え。
さわると幼虫はヤケドしちゃうんだって…。気をつけてー。


朝の会、お掃除の後、今日は高畠町のかっぱ公園へ。

船の形の大型遊具で冒険ごっこを始めるこどもたち。
2歳のそうすけくんの挑戦!
何度か失敗を重ねながら、最後は登り切りました!すごい!


こっちゃんはついた途端に「おなかすいた、おべんとうたべる」とお弁当タイム!
それにそらくんもつられ、そうすけくんも続く。

お昼の後は、池のまわりを散策。
帰りのバスに乗り込んだら、暑くて、服をきてられなくて上半身裸になっちゃったね。

毎日毎日、たけの子の子達はパワフルに遊んでマス。

明日はすくすくの日。

オヤツ作りでチマキを作ります。


5月19日(月)
快晴に恵まれ、蔵王の酪農センターへ親子遠足。

なつはちゃんも会津から来てくれて、今日は7人揃ったね

いつものようにたけの子の移動保育先、あおぞら館で朝の会。
人数が多くて大きな輪になって楽しいかったね。

蔵王の牧場には生まれたてのウサギや山羊の親子がいて、子どもたちはたくさん触れ合ってました。


こっちゃんには特別子ヤギさんがふれあいを求めてたけど…。


お昼ご飯を食べてから、バター作りの体験教室に参加。


でも、その前に、クリームチーズの試食コーナーで味見…。


生クリーム2、牛乳1の割合で容器に入れて10分弱振ると…、バタークリームに!
そのあと、さらに振ると、バターにヘンシーン!


せっかくきたんだから、と、牧場ソフトクリームをお買い上げ。


こっちゃん、下からアイスがこぼれちゃうよー。


楽しい一日でした。


5月16日(金)
「ぺったらぺったん」のお手玉を使ったわらべうたを英語の先生も一緒にやる。
その後、今度は英語の歌を一緒に歌う。これぞ国際交流

今日は大きな畑の方にヒマワリの種を子どもたちと植えました。
大きな袋を持って離さないことむくん。
でも、ひとりじゃ全部できないよ。みんなにてつだってもらった方が早くできるよ。
みんなも、ただ、ダメって言わないで、どうしたらみんなでできるか考えてね、とはなした。
そして、タネを植える時、あんまり近くにたくさん植えると、大きくなれないよ。ひとつひとつのタネが大きくなれるよう、離してうえようね、とも。


今日もいただきもののお菓子があったので、お弁当を完食した順番におまんじゅうをいただきました。

明日は、プレ・プレーパークの日です。


5月15日(木)
このごろみんなは なべなべ の遊びがお気に入り。
今日は2人組から段々増えるやり方で遊びました。


今日の給食は、チマキと豚汁~!

笹を丸めて、そこにお米をいれるんだよーって言っても、子どもにはなかなか難しい。

丸めるのもなかなか…、お米を入れるのもなかなか…。
三角がゆるむとお米がでちゃう。
途中であきるかなーって思ったら、最後まで夢中になってやってました。

そうすけくんは包丁デビュー!
慎重に言われた通りにやるので、見ていても安心。


お外でたっぷり遊んだ後はお待ちかねの給食の時間。
チマキを煮るニオイがお外まで広がってたものねー。
男の子たちは、廃材並べて基地作り。


焚き火でやいた丸いままの玉ねぎもおいしかったね



5月14日(水)
川西町の地域おこしを担当している江本さん、通称カズーが見学にきてくれました。

このごろ、子ども達は朝、となりのグラウンドまでよく遊びに行ってます。


まずはひとりひとりの鉢にひまわりの種植え。


今日は気温も上がるというので、川へ!
かほちゃんはさすが女の子。お着替えももって準備万端。

川の水はまだまだ冷たかったねー。
それでも、サテライト保育を始めたばかりの年、10月から11月の中旬まで川遊びしていたことを思えばなんてことはない…!

子どもたちはほとんどの子が裸足になって、下着で水遊び。
対岸までいってみたいけれど、流れがあるし、冷たいし、今日はとてもできなかった。
カズーもがんばろーとしたけど、断念。
そうすけくんは長ぐつはいたままだったから、長ぐつに水が入って、帰り道、ぽちゃぽちゃ面白い音をたてていた。


オヤツは熊本からおくってもらった新タマネギのスライスとスナップエンドウ。
それが食べれた人はカズーが持ってきてくれたおいしいお菓子も食べました。ごちそうさま!


5月13日(火)
今日のわらべうたは なべなべ。
そこがぬけたらかえりましょ、で手をつないだまま身体の向きを変えるのだけど、これが結構難しい。
へんてこにねじれたり、もうたいへん。でも、それがおもしろかったね。

昨日できなかったお掃除もした。
さねはるくんは、初めて掃除機に挑戦。
そらくんは、ぞうきんがけしたバケツの水を誰にも言われずにひとりで外へ捨ててくれたね。


お掃除の後はバスに乗って館山公園に出発!

坂道、結構きつかったかな…。
大阪からきた、ハーフのエフェくんも一緒に登ったね。


道のない土手をわざわざ登る。


それを見て、こっちゃんも挑戦!
でも、難しくって泣きが入る…


途中でリスがかじった松ぼっくりを見つけたり、バッタの赤ちゃんを捕まえたり、大人は山菜を摂ったり…。
米沢の木は雪で曲がるせいか登りやすいのです。


帰りはどこかのサッカーチームのお兄さんたちのロードワークに出くわしたり、いろいろおもしろかったね。

それにしても、子どもたちはまぁ元気。
ずーっと走ってたねー。

明日はオヤツの日です。
熊本の支援者からお野菜もらったから、それを出そうかなー。


5月12日(月)
昨日は母の日。
「ここはてっくびてのひらでお母さんにマッサージしてあげた人?」と聞いたら、ほとんどの子が元気に手をあげてくれた。
お母さん、喜んでくれたかな…?
せっちゃんとともおさんにも、マッサージ


今日は大きな畑の方に野菜の種や苗を植えました。
トウモロコシ、ニンジン、ジャガイモ、サトイモ、コンニャクイモ、サツマイモ、枝豆。
いっぱいなるといいねー。


途中、あきちゃった子ども達は、みんなでお墓に探検に。
おっきなベビと出会ったみたい…!

お昼ご飯の後も外遊び。

たけの子は自分で遊びを決められることが子どもたちを心身ともに育てているとつくづく思う。
けんかもするけれど、そのことでかえって折り合いをつけることを学ぶ。
そして、そのことにいつまでもこだわらない。
子どもって本当に柔軟です。
わたし達大人も見習いたいな、と思います。

明日は今年度初めて、館山公園に行きます。


5月10(土)
ここはてっくび てのひら
ここはてっくび てのひら その2

ことむくんとさねはるくんが、たけの子でやったわらべうたを母の日にプレゼントしてくれました。
2歳のことむくんがちゃんと歌ってくれてます


5月9日(金)
福島からのバスの中で4人でハサミを使って散らかした紙を、かほちゃんとそらくんが片付けてくれた。
朝の会でもそのことをみんなの前でほめました。
遊んだあとは片付ける、役に立った時はほめられる。そうやって少しずつ自信がもてるようになるといいなと思ってます。

英会話も楽しくできたようです。

今日も早目のお昼。
そうちゃん、なっちゃんは、お部屋の中。
他の5人は外。
そうちゃんは、ご飯を完食したらウトウト始まり、寝てしまいました。

日曜日は母の日。
お母さんにお花のアレンジメントをプレゼント。
思い思いのお花を摘んで、個性豊かに飾り付け。
どれもステキな出来栄えです。




月曜日は畑にいきます。


5月8日(木)
今日も子ども達はドロンコ遊び場で工事中。


11時ごろ、お腹がすいたーと、もうお弁当を広げ始める。
大きい子達はあっちへこっちへとお弁当を持ってウロウロ。
結局、農文の大型遊具で食べることにしたみたい。
でも、いけないのはそのあと…!
食べ終わったお茶碗をいつまでも片付けない。
なんど注意してもやらないので、叱る。
あわてて片付け。
やればできるじゃん。
次は言われなくてもやろうね。

優しい松本さんからたくさんお話しを聞かせてもらって、乾パンのオヤツも食べて、今日はおしまい。
今日もいっぱい遊んだね



5月7日(水)
全員揃ったので、身長と体重を順番に測定。

そのあと、工事をしたい、というので、ホースから水を出してあげる。
泥んこ遊び場に水を入れてみんな楽しそう。


オヤツは野草の天ぷら。
子どもたちと野草摘み。


コンフリー、タンポポ、ウドのおいしい天ぷらをあげた順からパクパク。


食べて満足した子はまたドロ遊び。
午前保育はあっと言う間だね。

明日は読み聞かせの日。
楽しみだね。


5月2日(金)
行動範囲が広がり、英会話のわずかな時間の前にグラウンドを駆け回る子どもたち

英会話にもだいぶなれてきたようです。

今日は英語の先生たちと一緒に給食作り。
メニューは、カレーライス、サラダ、スープ。

野菜を切るの、だいぶ慣れてきたね。
英語の先生たちの方が心配で見てられないといった感じでした。


天気もいいし、外にゴザをしいてみんなでお昼。


おいしー!を連発。
よかったね。

ご飯のあとはさねはるくんのお誕生日のお祝い。

お母さんが作った王冠をかぶった王子様は、お母さん手作りのケーキを前にご満悦。
5歳、おめでとう!


明日から連休ですね。
連休明けはまたそうすけくんに会えるかな。


5月1日(木)
さねはるくん、ことむくん、一週間ぶりの登園。元気な顔を見せてくれてうれしかったです

朝の会の後、ひとり500円のおこずかいを持って上杉神社のお祭りへ。
神社へはへんみがバスを運転。
ちょっとドキドキ…。でも、教習所で習った通りにやったので大丈夫!

みんなでお参りしてから、年長・年中四人衆はあっちの店、こっちの店と渡り歩いて、ああでもない、こうでもない、とお店の人とお話し。


しゅうすけくんが魚釣りのくじ引きにしたのを皮切りに、なっちゃんとそらくん以外の子がこのくじ引きに決定!
一回500円なり~。
それぞれの子にとって「いいもの」がもらえてよかったね。






なっちゃんはアメとチョコバナナ。
みんなのオモチャをみてもブレなかった。


食べ物を買わなかった子はそれを見て、ずる~いとか言ってたけど、自分で選んだんだから、納得だよね。

そらは去年と同じくじ引き屋さんで、またまた大当たりの鉄砲をゲット!
以外と堅実です。

なっちゃんはご飯食べたあと、みんながオモチャを使って変身ごっこをしているのを見て、なっちゃんもー、と言ってたけど、なっちゃんはアメだったよねー、というと、このつぎはくじ引きするー、と言ってました。
それぞれ、自分で決めることの大切さを少しはわかったかな…?

わたしはご飯のあと、クレープを選択。
またまたずる~いとか言われたけど、お弁当全部食べたそらにはおすそ分け。食べてない子はまずお弁当食べてから。
これ、たけの子の鉄則。
何人か完食目指してチャレンジしたけど、ダメだったね。

園に帰ったらちょうど2時でした。

明日はお誕生日のお祝いを兼ねた給食です。
エプロン、三角巾忘れないでお願いします。

へんみ
2014.05.01 Thu l ●保育日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top