福島活元会のお知らせです。
活元運動は外から何かを取り入れていくものではなく、私たちの身体にすでに組み込まれている自然な命の働きを引き出し無意識で行われている錐体外路系を養うものです。
「自分の身体に備わっているもの」を見つめなおし、そこから出発して活発な生活を送ってみませんか。

※今回は今までに活元会に参加された方で希望されるお子様に早めに来ていただいて排泄の愉気(放射能対応)を行っていただけます。

日時:5月11日(土)1:00~15:30
会場:ふくしまNGO協働スペース
(福島市栄町6-1南條ビルA館3F)
講師:七島高子さん(社団法人整体協会活元コンサルタント)
参加費:大人 500円
持ち物:タオル・飲み物・着替え

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NPO法人青空保育たけの子 辺見妙子
070-6495-6920(willcom)
080-3347-7126(softbank)
tae-elyzion@mbg.nifty.com
http://aozoratakenoko.blog28.fc2.com/
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2013.04.19 Fri l ●たけの子からのお知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月のたけの子自然学校のお知らせと募集です。
5月は「田植えと栄養状態のチェック」です。

今年から農村文化研究所理事長のたんぼを一部お借りできることになりました。
午前中は田植え体験。
午後からは簡単に栄養チェックができる器械を持っている健康管理士にお越しい
ただき、5段階の色で栄養状態をチェックしてもらえます。健康相談もできます。
昼食付です。

◇日にち:5月25日(土)
◇集合場所:福島市国体記念体育館北側駐車場
◇日 程:8時半集合出発→無料送迎バスで9時45分米沢市農村文化研究所理事長
     所有のたんぼ着→10時~田植え→12時~昼食
    →13時~子ども達は野外活動「森のムッレ教室」,
     大人達は栄養状態をチェック
    →無料送迎バスで14時半現地出発→16時福島市着
◇持ち物:長靴(田植え用があればベスト)、着替え、タオル、甘くない飲み物
◇定 員:24名(自分で行かれるのであればこの限りではありません)
◇参加費:大人1500円,18歳未満の子ども無料
     (子どもだけでの参加の場合は大人の参加費をいただきます),
      任意ですが、日帰り保険ひとり200円(又は年間保険ひとり800円の
      スポーツ保険)
◇申し込み先:以下、青空保育たけの子辺見までメールか電話でお申し込みくだ
さい。


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NPO法人青空保育たけの子 辺見妙子
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080-3347-7126(softbank)
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1段(横組)2
2013.04.19 Fri l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回は「米沢の風土を学ぶ」というテーマで開催しました。
参加者は26名です。

成島焼きを教えてくださる方のご好意で、好きなものをなんでも作っていいと言われ、参加者のみなさんから、ワーッという喜びの声があがりました。

最初に一通り説明があり、いよいよ“生作り”と呼ばれる形作りです。


大人も子どももそれぞれ工夫を凝らしてステキな作品を作っていました。


時間を押して昼食。
豆ごはん、赤米のごはん、そして、ヒョウの煮物、味噌汁、果物…。
どれもこれもおいしかったです!
子どもたちはムッレ教室/お母さんたちは農村文化研究所の民具館見学。

ムッレ教室はムッレ誕生のボードシアター
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→3つの自然のエチケット
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→トンビの羽根の下をくぐってごらん
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→春探しで咲いてた花やつくし、緑の葉っぱなどをそれぞれが見つけてきて、最後にシートに広げて同じなかまごとに並べて見つけた春をみせっこしました。
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ムッレ対象年齢の子たちは積極的に参加して楽しんでました

ムッレ教室が終わって、部屋に戻ってきた子ども達はおにぎりをパクついていました。
外遊びはお腹がすくようです。

アンケートには皆さんの大満足の様子が書かれてあり、今後の自然学校への期待も感じられました。
2013.04.16 Tue l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
わたしの大好きなそして敬愛する「自然育児森のわらべ多治見園」さんの通信を紹介します。
わたしは福島に住んでいながら、原発にはっきりとNOを言ってきませんでした。
その中途半端な態度が様々なあらたな障壁を作っているとこのごろ感じます。
毅然とした態度で、生きていかなくては、と感じさせられます。

新年度のスタートにあたって・・・

 ご入園&ご進級 おめでとうございます。
 慌ただしかった年度末でしたが、春休みは少しだけのんびり過ごすことができ、新年度を迎えるにあたっていろいろ気持ちを整理し、これからの森わらについてのビジョンを明確にする時間をいただけました。

 昨年度の3学期、皆さんもご存じのように土岐市の核融研の重水素実験反対の署名活動に関わりました。私にとって大きな学びや気づきをいただく機会となりました。
 今回のこの活動を通していわゆる反原発・脱原発を掲げている運動家のみなさんとも出会うこととなりました。彼らはとても心優しく、思いをアクションにつなげていくフットワークの軽さ、想いの熱さに圧倒されそうでした。と同時に、共に行動する中で疑問に感じることも出てきました。彼らの行動の源が怒りで、行政や研究所に対して常に戦いを挑む姿のように私には映っていました。私にはこのあり方にどうしても違和感がぬぐえず、戦いの構図でこの問題は解決しないと思えてなりませんでした。ではどうしたらいいのか…。
 そのことにヒントのひとつを与えてくださった方がいらっしゃいました。それまで面識はありませんでしたが、署名活動を知り応援をしてくれた福岡の久冨陽子さんです。運動が戦いの構図になっていることに疑問を感じているという私の発信に対してメールをくださったのです。ご本人の了承をいただいたので、下記にその内容の一部をご紹介します。

 『私は主に農業を通して自然と触れてきました。植物が人の気持ちや愛情によって成長や味が変わるのを実感しています。おそらく浅井さんも知っていると思います。                      
 人の心は自然と共鳴する、それってつまり、人の混沌とした心の負のエネルギーが、地球全体の自然環境を悪い方向に導いているんだなと5年程前から思っています。 [中略] 
 私は物理が大好きでした。物理を勉強してみると、原子の超ミクロの世界も、地球規模のマクロな世界も同じ法則で成り立っているのがわかります。
 自然って凄いなーって本当に感心するばかりです。                   
 人の気持ちが豊かで幸せになれば、自ずと環境は良くなって行くと思っています。またその環境で育ったものを頂けば、放射能にも負けない体になると思っています。                                                   
 奇跡のりんごの木村さんの畑から放射能が検出されないのはご存知でしょうか?
 私は大学から土壌や微生物の事を勉強してきましたが、微生物が良い環境の中で生きて活動してくれれば、どんな状況でも良いものに変えてくれるんだと感覚的ですが知っています。                                      
 野草で有名な若杉ばあちゃんも、生きた土で育った野草を食べる事が日本を救うといってますが、凄い納得です。         
 これからは世界中どこでも安全な場所は無くなると思っていて、その環境でも自然と共にあり、感謝と愛情で満ちた人は自然に守られ生きていけるんだと思います。そういう意味で、浅井さんの森の学校は本当に素晴らしいと思っています。そういう学校をしたくなるような若者を作るべく、楽しい事を元に人とを自然に近づけていけたらと思います。違う土地、違うボジション、違う活動ですが、目指す未来は(図々しくも)浅井さんと同じだと思っています。みんなが明るく楽しい未来を目指してできることを頑張って行きたいです。 
 浅井さんの活動がより沢山の人達に広がり、幸せな人が増えて行くことを心からお祈りいたします。          久冨 陽子 』

ちょうど時を同じくして篠秀夫さんもこんなことを4月3日のブログで書いておられました。

『世界を広げるためには、「外の世界に対する発見」が必要なのです。そして、この「発見」が「創造性」につながっていくのです。
 また、昔話の多くは、「人間界」と「人間界の外の世界」にまたがって物語が展開しています。これは、どの国の昔話でも同じです。それが、現代的な「小説」とは根本的に異なるところです。
 昔話は、「人間界」と「人間界の外の世界」にまたがっている物語だからこそ、人間の常識が通じないことがいっぱい起きるのです。
 ですから、幼い頃から「昔話」を聞いて育った子は、この世には「人間の外の世界」もあることを知っています。また、その世界に対する気付きや発見も得やすい状態になるのです。
 原発を廃止するためには、この「人間界の外の世界」に対する気付きと発見が必要になります。「人間の論理」だけで考えていたら、いつまでも原発はなくなりません。
 ですから、一見無関係なようですが、原発を廃止したいのなら、子ども達にいっぱい「昔話」や「昔から伝えられてきた物語」を語ってあげる必要があるのです。
 単に「原発反対」と言っているだけでは、壊滅的な出来事が起きるまで原発はなくなりません。
 人間界の論理だけで考えている人には、「原発」は「必要なもの」だからです。そして、日本では、その「人間界の論理」優先で生きている人たちが政治や権力を握っています。
 一見、「人間にとっては無意味なもの」の大切さに気付くためには、「物語」が必要なのです。』

 私がやるべきこと、それはやっぱり大人も子どもも育ちあう温かい場所創り・・・つまり森わらを通して、自然と人を愛する仲間たちがつながりあい、本物の心の豊かさを育んでいく場所を創っていくこと、そして森わらを巣立っていった人たちが幸せな社会を創っていく、その根っこを養っていく森わらこそが私の原点であり、使命であると、結局ここに立ち戻ることができました。

 『正しさよりも温かさ』・・・開園以来ずっと私が言い続けていることですが、これからもそのことを大事にしていきます。
 そして『自然』ということの意味をもっと深くとらえていきたいと思っています。
 森わらの正式名称には『自然育児』とあります。自然な育児、自然と共にある育児、自然の力を活かした育児、自然の中での育児・・・解釈はいろいろできますし、どれも正解です。でも今、一番伝えたいのは『自然に育児&育自』かもしれません。もともとすべての人に備わっている「自ら育つ力」が自然に発揮されていく場を大事にすること。そのために私が努めることは、みなさん(大人も子どもも)が安心して心穏やかに過ごし、ひとりひとりが大事にされていると感じ、共に思いやりを発揮し、幸せであることを感じられる場を創っていくことです。
 6月1日は森のわらべの開園記念日です。今年で5年目を迎えます。今年度はこれまで以上に森わらが森わららしく、根っこを更に地中深くに伸ばしていくことになるでしょう。どうぞ みなさん よろしくお願いします。浅井智子


2013.04.15 Mon l ●たけの子だより l コメント (0) トラックバック (0) l top
3月も皆様からたくさんのご支援をいただきました。本当にありがとうございます。
震災から2年が経ち、3年目に入りました。
福島は今ちょうど桜が満開です。今年は花見をしている方が随分増えました。
でも、放射能の影響を考えると本当にその風景は美しいだけにわたしは素直に喜べません。
子ども達が安心して福島で外遊びできる日はいつになるのでしょうか。

りずむ農園様 (月に2回熊本から野菜を送ってくださっています!ありがとうございます!)
塚野正亘様 (毎月たけの子に支援金を送ってくださりありがとうございます!)
渡部鋭幸様 (街頭募金で集めた貴重なお金を毎月送ってくださり、本当にありがとうございます!)
松永静子・源証香様 (遠方よりたけの子を訪ねてくださり、寄付までいただきありがとうございます!)
モンタナ幼稚園様 (子どもたちがおかずを食べずに食べたつもりで献金した本当に貴重なお金をいただき、ありがとうございます!)
古野間久様 (お仕事の中にたけの子の支援を組み込んでくださり、いつも気にかけていただきありがとうございます!)
西村真弓様 (昔からのお付き合いの中、福島をそしてわたし達の取り組みを忘れず支援をいただきありがとうございます!)
徳重淳子様 (手作りの心のこもった温かい作品を送っていただき本当にありがとうございます!)
白山市立松任西幼稚園PTA様 (同じ幼児の関わりの中で、わたし達のことを思ってくださり、ありがとうございます!)
地脇美和様 (洗濯機、助かっています。いつも本当にありがとうございます!)

※皆様の善意に心より感謝申し上げます。
2013.04.14 Sun l ●ご支援のお願いと御礼 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 子どもが挫折にどれくらいうまく対処できるかは、立ち直る姿勢と能力をその子が培えるように、親がどれくらい助けたかによって大きく変わってくる、と言われています。生きていくということは、様々な困難に立ち向かっていく歴史であるといっても過言ではありません。それをただ単に苦しいだけのことであると捉えるのか、成長の機会と捉えるのかで、その様な状態の中でも、幸せと安らぎを感じることは可能です。
 では、どうしたらそのような立ち直る力を子ども達に培わせることができるのでしょうか。子ども達の立ち直る力を妨げるものの一つに、わたし達大人が子どもに完全を求めてはいるのではないかということをあげることができると思います。子どもの成長を願うあまり、失敗した時にあまりに失望してしまったり、過度の期待をかけたりしていると子どもは最初から間違わないようにしようとしてしまいます。
 子ども達の価値を、才能や達成した結果によって決めてはいないでしょうか。子ども達はあらゆる場面で同年代の仲間が何らかの才能のゆえに受け入れられ、称賛され、認められ、褒められるのを目にします。そうするときに失敗や間違いを恐れるようになります。何を行うかを、どのくらいうまくできると思うかで選びます。自信がないときには先に延ばします。間違いをしたら周りの人にどう思われるかを心配します。認めてもらえなくなるのを恐れます。自分の達成した事柄を自分の価値を測る尺度と見なします。完全主義という親方に厳しく監督されて、立ち直る力が次第に弱ってしまうのです。
 子どもがたとえ間違ってしまった時でも、その行為ではなく、その子がもっている可能性に目を向けていきましょう。失敗や間違いをしたからといって、その子のもっている価値はなんら影響は受けません。
 たけの子にはカリキュラムがありません。年齢別目当てもなければねらいもありません。その代わりに子どもたちひとりひとりの「学びの物語」をつけています。子どもたちが今何を学んでいるのかという視点で記録をつけています。時々読み返してみると、記録した時には気付かなかったことに気付かされることがあります。あの時はきっとこういうことを感じていたのかもしれない、それが今のこれとつながっているのかもしれない、と。そんな時、保育者として至福の喜びを感じます。子どもの成長を感じることができるのはうれしいことです。
 それでは、大人としてどのように子どもを見守っていくのかについて、次にいくつかの提案をさせていただきます。
・子どもの長所を知るため、また弱点についてどのように助ければよいかを知るために子どもをよく観察してください。
・忍耐強くあって、子どもが立ち直る力を培うには時間が必要であることを理解してください。
・間違いや失敗は学ぶ機会であることを理解するように努めてください。
・間違いや失敗をした時にすぐに手を貸すのではなく、当然の必然的な結果を経験させることによって子どもを訓練してください。
・たとえ大人からみておかしな選択をしたとしても、子どもが決めたことを尊重してください。
・ルールを破ったことについて子どもを叱りつけるのを控えてください。
・厳しく非難することで努力する意欲をそがないようにしてください。
・達成したことを褒めるよりも、努力を促し、褒めてください。
・子どもの間違いを指摘するよりも、褒めることに重点を置くようにしてください。どんな小さなことでも褒めてください。
 以前、年度途中から入ってきた年長時に「辺見さんはいつ怒るの?」と聞かれたことがあります。わたしは「なぜおこらなくちゃいけないの?」と聞き返しました。子どもが本当に何かを探求している時は、大人から見てあまりうれしくないことをしていることがままあるものです。また、自分が夢中になってやっていることを中断させられる時、子どもはかんしゃくを起こししばしば暴力的になります。子どもがすることにはすべて意味があります。わたし達は保育者として、子どもの声なき声に耳を傾け、気持ちを汲み取り、これからも間違いや失敗から学んでいる子ども達を見守っていきたいと思います。 辺見妙子
2013.04.14 Sun l ●たけの子だより l コメント (0) トラックバック (0) l top
たけの子では新年度より、幼児向け親子無料英会話を始めます。
毎週金曜日、9時半から10時です。
場所はたけの子のサテライト保育先「あおぞら館」です。
(米沢市六郷町西藤泉71-32)

講師は末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師と呼ばれる20代の青年達です。
この機会にお子さんと一緒にネイティブの発音を身につけてみませんか?

よろしければお問合せ申し込みの上ご参加ください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
NPO法人青空保育たけの子 辺見妙子
080-3347-7126(softbank)
tae-elyzion@mbg.nifty.com
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2013.04.09 Tue l ●親子無料英会話 l コメント (0) トラックバック (0) l top
4月30日(火)
朝、手早くお掃除を済ませたあと、畑へ。
今日は生牛糞を畑に入れました。
田中さん、鈴木さん、大貫さん夫婦、たかひろくんが手伝ってくれて雨が降る中でしたが、なんと終わらせることができました。

あ、はるききくんもいっぱい手伝ってくれましたよ。
http://www.youtube.com/watch?v=U5Bo5WC6VNU

昼食後は雨がやんだので、西藤泉の公園に三輪車で出かけました。
坂道を上手に三輪車に乗って降りるはるきくんを見て、そらくん、あつきくんも次々と。
でも、あつきくんはころんじゃいました。
いっぱい泣いたけど、ケガはなかったです。

4月26日(金)
英語教室3回目。
はるき君、先生が言ったあとについて発音しさすが年長児でした。(やり取り上手でしたよ。)
そら君、あつき君は時々ではありましたがなかなか上手な発音でした。
畑にと思っていたのですが、あいにくの雨で中止に…。部屋の中で遊んでいましたが、雨がちょっと止んだ合間に外へ。三輪車に乗ったり、走ったりと遊びました。

4月25日(木)
今日は給食!
お米をといでくれたのは、はるきくん。
そらくんはわたしとコゴミ採り。
あっちゃんは野菜切りのお手伝い。
準備ができて時間があったので、ソフトブロックで海ごっこをするはるきくん。
ソフトブロックの中は大海原に早変わり。泳いだり、魚と遊んだり、楽しそうでした。


今日の献立は天ぷら。
シシャモの磯辺揚げに、ジャガイモの素揚げ、コゴミの天ぷらにコゴミのオヒタシ。
どれもこれもとっても美味しかったです。


4月24日(水)
今日のおやつはジャガイモのお焼き。
もちもちしててみんなおいしいって食べてくれました。


その後、畑の種まきの準備で、種の芽を出させるためにポットに種まき。


http://www.youtube.com/watch?v=YkXHyWb3bRU&feature=youtube_gdata_player

明日は新品の豆トラも納入してもらうことになってます。
いよいよ畑が始まるねー。楽しみです。

明日の給食は、シシャモや山菜の天ぷらの予定です。

4月23日(火)
今日はお掃除の日。
はるきくんは掃除機。あつきくんは雑巾かけ。そらくんも本当は掃除機をやりたい…。でも、言えない…。

お掃除が終わる頃、近所の方が小さい子を見かけたから、と、三輪車や滑り台、トランポリンを持ってきてくれました。子ども達は大喜び!
さっそく、園のまえをグルグル。


午後からは、大型のソフトブロックやイスまでいただきました。感謝感謝です

お昼前に一仕事。西藤泉公園につるを取りに行きました。
これで、たけの子の看板の下地をつくる予定です。
遊具からはようやく雪囲いが外されていて、みんなで楽しく遊びました。


ご飯をお外で食べていたら、アリさんが、自分より大きい虫を運んでいるのを見つけて、みんなで観察。


終わりの挨拶前の読み聞かせで、あつきくんが持ってきた本をそらくんが黙って取り上げ、注意をされて、二人とも大泣きに。
貸してって言えるとよかったね。
あんまり収まらないので、どちらにも貸さないねと言ってそらくんから本を取ろうとしたら、あつきくんが自分の持ってる本と交換してくれた。
そらくんもそれをすんなり受け入れた。
え? それでよかったの?

子どもってよくわかんない

4月22日(月)
月曜日は外活動の日。
でも、正直寒い!
それでも、子ども達とテクテク歩き出しました。
行き先は…、決まってない気ままなお散歩です。
途中、もぐらの穴を見つけたり、オナモミ、つくしやフキノトウを摘んだりしながら、道草くって歩きました。
寒い、お腹すいた、というふたりを尻目に黙々、歩き続けるそらくん。
男前~!

余裕のピースです。

園に帰ってフキノトウは蕗味噌に、つくしは佃煮に。
明日からのお昼の楽しみが増えました。

4月19日(金)
英会話の日。今日は2回目。色について。
少し慣れたせいもあって、聞く態度があまり良くなかったですねー。
最後に虹の絵を書きました。
それぞれ持たせましたので、お家で見てください。
今日の米沢は時々吹雪になる荒れた天気でした。なので、ほとんど室内遊び。
暖かくなったせいでお部屋の中にムカデが出てきたので、みんなでバスに乗って殺虫剤を買いに出かけました。
それと、マメトラも購入することに。
いよいよ畑が始まりますね。

4月18日(木)
午前中は懇談会。
これからのスケジュールの確認と子ども達の様子を話し合いました。
はるきくんが年長さんとしての役割を果たしてくれていること。
今まで、お世話される立場だったのが、お世話する側になって、小さい子達の面倒をよく見てくれることなどを話しました。
それに、今、すごく字に興味があるみたいで、ドンドン吸収しているといった感じです。

子ども達は大工仕事をしている志賀さんの周りをなぜかグルグル。
http://www.youtube.com/watch?v=IxL-UXGvthM&feature=youtube_gdata_player

お昼ごはんは豆ごはんと、畑でとれたニンニクの芽と園の中に生えてるワケギの卵とじ、とお味噌汁。
男の子は豆が苦手みたいですね。
女の人はマメなだけに豆ずき?

午後は再びペンキぬり。
今日は高いところなので、大人ががんばりました。


ムラだったとこも重ね塗りでバッチリ!
あとは字とたけの子のロゴを入れて完成です。

4月17日(水)
今日はすくすくたけの子の日。
新しく2組の親子とゆきまるくん親子。
男の子ばかり6人でした。

しかも、うれしいことに、一組、入園に繋がりそうです!
短い時間で盛りだくさんだったので写真は撮れませんでした。

おやつは去年取れたポタポタ柿を冷凍していたもの。
おいしかったです

4月16日(火)
火曜日はワーキングデー。
モーニングミーティングの後、みんなでお掃除。
まいみちゃん、さすがに年長さん。初めてなのにあつきくんにお掃除の仕方を教えていました。
そのあと、理事長からお借りする田んぼを見に行きました。
そこに今年初めてのカエルを発見して、みんな夢中に。


お外から帰ってきたら、なんとご飯の
スイッチが入ってない!
急遽、ガス台でご飯を炊き、味噌汁は野外のコンロで火を燃やして。
ちょっと遅めのお昼でした…。


午後から、ようやく今日のメイン活動のペンキぬり。


あまり時間がなかったけど、半分ぐらいまでぬれたかなー。
あとはまた今度のお楽しみ!

4月15日(月)
今日は天候にも恵まれて、亀岡文殊にお参り&散策をすることができました。


智恵の清水を飲んで、みんな賢くなった感じです。


ちびっこ2人もよく歩きました。


フキノトウがあったり、山繭を見つけたり…。
とってもいいとこでした。
また行きたいです。

4月12日(金)
新しくたけの子に2ヶ月間通うことになったまいみちゃんとあいるちゃんはすぐにたけの子になじんで一日楽しく遊べました
昨日からのはるきくんのマイブームのゴミ拾いにみんなもはまり、今日もたくさんゴミ拾い。


近くの公園までみんなで行ったのですが、まだ、雪囲いは外されていませんでした。
でも、そのすきまから滑り台に登り滑って遊ぶなんともたくましい子ども達。


午後からは園の雪囲いのお片づけ。
子ども達も手伝ってくれました
ご褒美に志賀さんからイチゴ大福をもらいました。おいしかったね。

4月11日(木)進級式
そらくんとあつきくんは二人とも途中入園。
入園式をしていないので、代わりに進級式を行いました。


そらくんとあつきくん、ちょっとおめかし。ネクタイが似合うね

式の最後にたけの子の1年をスライドショーで見てもらいました。
今年はどんな1年になるかな。楽しみだね。


お土産はコマにもなる進級メダルとお赤飯。
新しいスタッフも増えて明日からが楽しみです。

4月10日(水)
今日のオヤツは団子に差していた乾燥したお餅を、大貫さんが油であげておいしいアラレにしてくれました。


お外遊びの時、たくさん、ワケギを発見!
はるきくんが根気よくたくさん取ってくれたので、サッと卵と炒めて出すと、子ども達はあっと言う間に完食。
取れたてのワケギはくせもなく、とっても美味でした。


4月9日(火)
子ども達、初英会話
間近で見る外国人にちょっとドギマギ?


まずはあいさつから。
こんにちは。
ありがとう。
お願いします。
を英語で教えてもらいました。
はるきくん、結構物おじしないでできてました。サスガです!
その後は果物の名前をいくつか教えてもらいました。
そして、やっぱり、30分が限界だったようです。
http://www.youtube.com/watch?v=gKt99jsirVE&feature=youtube_gdata_player

ポカポカ陽気に誘われて、農文のブランコ、砂場でひと遊び。

たくさん、ご馳走つくったね。

4月8日(月)
今日の給食はバーベキュー!
そらくんもお味噌汁の具を包丁できりました~。


外はサムーイと、玄関の中で焼けるお肉を待って食べる横着者のふたりです


4月5日(金)
今日はポカポカ陽気でした。
早くも、水遊びの準備のため、ホースを台所の水道からつなぎました。
あっちゃん、さっそく水遊びです。


そして、ご飯はお外で。
外の空気とともに、美味しかったです


4月3日(水)
雨の中、昨日いけなかったから、と、じゅりちゃんの提案で成島の踏切目指して散歩開始。


でも、思ったよりも遠いよね~。
寒いし…。
それで、途中で断念。

でも、これで終わりではなかった…。
午後、雨がふってないから今度は大丈夫!と再度挑戦。


そして、なんと!成島の踏切までふたりとも歩き通しました!
すごい!
なにがって、あつきくんがすごい!
でも、帰りはおんぶでぐっすりでした。
そして、そのままお昼寝。

じゅりちゃんは帰ってからしっかりおやつを食べ、いざ、寝ようかなというところで、早めのお迎え。
4月から歩かせたいなーと思っていたので、その先べんをきった感じの一日でした。

4月2日(火)
志賀さんが、お肉やお魚を焼いてバーベキューをしよう!というので、朝から即席コンロで火をたいて子ども達とワクワク!


炭火でやいたお肉やお魚、野菜はホントに美味しかったです

志賀さん、ご馳走さまでした!

終わった後園の前をお掃除していたら、フキノトウを見つけました!
今年初です。春なんですね


4月1日(月)
天気もよく、午前中は外遊び。
さほど防寒してでなかったので、ソリ滑りをしたら洋服がぬれちゃった。
そらくん、ひとりでお着替えできたね
さすが、年中さん!

早めのお昼のあとは、午後から粘土でマグネット作り。


午後もポカポカ陽気に誘われてお外へ。


でも、すぐそらくんの降園時間になって、えーっていう顔してた。
明日はいっぱい遊べるよ!
2013.04.02 Tue l ●保育日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top