井上さんが取材を受けました。
震災と原発事故から2年目の福島を鋭く突いています。

http://www.sbs.com.au/dateline/story/watch/id/601630/n/Fukushima-Now
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2013.03.31 Sun l ●たけの子からのお知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
新年度が始まります!
たけの子では今年度も子ども達の生きる力を育むために外遊びに力を入れていきます。

4月8日(月)新学期開始
4月11日(木)進級式 ※1年の行事紹介など
4月13日(土)第12回(4月)たけの子自然学校「米沢の歴史に学ぶ―郷土料理と農村文化」
4月17日(水)すくすくたけの子
2013.03.28 Thu l ●保育予定/カレンダー l コメント (0) トラックバック (0) l top
2013年度もたけの子は子ども達の外遊びを支援していきます。
すくすくたけの子は未就園児の親子サークルです。
放射能の影響の少ない米沢市で思いっきり遊んでみませんか?

◇日にち:4月17日、5月1日、5月15日、6月5日、6月19日
◇集合場所:国体記念体育館北側駐車場(8時40分)、イオン駐車場(9時)
◇日 程:8時40分国体記念体育館出発→9時イオン駐車場→10時米沢市あおぞら館(農村文化研究所敷地内)着→おやつ→外遊び→12時現地発→13時イオン着→13時20分国体着
◇持ち物:着替え、甘くない飲み物、軽食
◇定 員:親子10組
◇参加費:親子1組500円、任意で:日帰り保険ひとり200円(又は年間保険ひとり800円のスポーツ保険)
◇申し込み先:以下、青空保育たけの子辺見までメールか電話でお申し込みください。
◇申し込み締め切り:それぞれの活動日の前日まで(日帰り保険に入る場合は3日前までにお願いします)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
NPO法人青空保育たけの子 辺見妙子
070-6495-6920(willcom)
080-3347-7126(softbank)
tae-elyzion@mbg.nifty.com
http://aozoratakenoko.blog28.fc2.com/
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*



2013.03.28 Thu l ●すくすくたけの子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
4月のたけの子自然学校のお知らせと募集です。
新年度から、参加する大人の方にも楽しんでいただける企画を毎月考えていきます。
今月は「米沢の歴史に学ぶ―郷土料理と農村文化」です。

農村文化研究所理事長のお知り合いで「成島焼き」をしている方がいます。
今回はその方のご指導で小さな陶芸作品(箸置き?)も作ることになりました。

◇日にち:4月13日(土)
◇集合場所:福島市国体記念体育館北側駐車場
◇日 程:8時半集合出発→無料送迎バスで9時45分米沢市農村文化研究所着
    →10時~米沢の郷土料理作り&自由遊び(陶芸あり)→12時~昼食
    →13時~子ども達は野外活動「森のムッレ教室」,
    大人達は置賜民族資料館を事務局からの説明つきで見学
    →無料送迎バスで14時半現地出発→16時福島市着
◇持ち物:エプロン、三角巾、着替え(お子さんの分)、甘くない飲み物
◇定 員:24名
◇参加費:大人1500円(今回は助成してくださる方がいたので500円です),18歳未満の子ども無料
     (子どもだけでの参加の場合は大人の参加費をいただきます),
      日帰り保険ひとり200円(又は年間保険ひとり800円のスポーツ保険)
◇申し込み先:以下、青空保育たけの子辺見までメールか電話でお申し込みください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
NPO法人青空保育たけの子 辺見妙子
070-6495-6920(willcom)
080-3347-7126(softbank)
tae-elyzion@mbg.nifty.com
http://aozoratakenoko.blog28.fc2.com/
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2013.03.28 Thu l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今年もたけの子の卒園式が近づいてきました。たけの子設立から少人数ではありますが毎年卒園児を途切れることなく送り出すことができています。こんなに小さな団体で、しかも震災をまたいで、こうして続けてこれたのはある意味奇跡的な感さえあります。
 今年の卒園児のさくら子ちゃんとの出会いは、彼女がまだ、ほんの2歳ぐらいの時でした。子ども劇場を通じての出会いで、お母さんの桃子さんはさくら子ちゃんのアレルギーについて真剣に悩み、解決策はないかあらゆる可能性について模索しているところでした。その後、たけの子立ち上げ前のプレ保育に何度か参加してくれ、入園も考えてくれたのですが、お母さんが就業希望だったことから保育時間で折り合いが合わず、他園に入園されました。そして、今回の震災後の2011年10月サテライト保育開始から、また縁があり、たけの子に通ってくれることになりました。
 さくら子ちゃんは、入園以来一度も休んだことがありません。いつも元気いっぱいで、前日の夜熱があっても、遊んでいるうちに回復するようなそんなエネルギーにあふれたお子さんです。アレルギーがあることから、お母さんが本当に食事に気を配っており、さくら子ちゃんがアレルギーを起こすものの除去を始め、合成添加物のない自然由来の食品を選んでいることが影響しているようです。また、糖分の取りすぎは子どもの精神的な安定を阻害することから、極力糖分も取らないように心がけています。そんなお母さんの日々の努力があるからこそ、さくら子ちゃんはいつもニコニコと笑顔の耐えないお子さんに育ってきたのだと思います。
 今まではこちらからお願いしていろんなことをやってもらうことが多かったのですが、このごろのさくら子ちゃんを見ていると、誰にも言われなくても小さい子の面倒を見てくれたりすることが多くなりました。先日のお掃除の時も、くっついて離れないそらくんをだっこしたままあちらこちらと移動し、ぞうきんの絞り方や拭き掃除の仕方を教えてくれていました。


 たけの子でのびのび育ってくれるのはありがたいけれど、その後、はたして小学校生活についていけるのか心配なさる方がいらっしゃいますが、幼児期に培うべきは自分が大切な存在であるという自尊感情です。良い子の自分だけではなく、悪い子の自分の時も居場所があるという安心感です。その、丸ごと受け止められているという感覚から他者を愛する気持ちが生まれるのです(「学びの物語」ニュージーランドのティファリキより)。
さくら子ちゃんは、きっと小学校では人気者になるのではないかとわたしは予想しています。足が速く身体がよく動き、優しく、かわいらしいさくら子ちゃんをクラスのみんながほっておくわけがありません。もちろん、そこに自分から働きかける積極性があれば鬼に金棒ですが、すべてを最初から望まなくてもいいと思います。きっと、たけの子で毎日やっていたように、自分から困っている人に自然に手を差し伸べてくれることでしょう。また、将来きっと様々な困難に直面した時に、幼児期に培った自尊感情は、困難を乗り越える原動力になっていくことでしょう。
 わたしは、何も積極的に見える子どもだけが良い子ではないと思います。たとえ、発言するのが遅く、行動も遅い子どもであっても、心の中に自分の考えというものをもっていればそれでいいのです。そして、誰に指図されなくても、自分の思ったことやれれば、それでいいのです。

 たけの子では今、冬期間中、冷たいお弁当のご飯ではなく、炊きたてのご飯を食べさせたいと、支援物資でいただいた新潟のお米でご飯を炊いています。また熊本から月2回送ってくださる支援のお野菜でお味噌汁も作っています。でも、あまりにもおいしいので、おうちから持ってきたおかずを全部食べられないことがあります。お母さん達の朝の苦労や栄養バランスのことを考えると、なぜ、おかずが大切なのかをお話しする必要があるなと思いました。単におかずを食べないとおかわりしてはダメだよとはしたくなかったのです。それで、「たべものはなんでだいじなの?」という全10ページの紙芝居風のものを作ってみました。その中で、動物にはビタミンをつくれる工場を身体にもっているけれど、人間にはないからいろんなものを食べなくてはいけないことや、バランスよく食べるには5色(白・黒・赤・黄・緑)が入るようにするとよいことを話しました。そして、食べ物は自然の恵みからなっているので、食べ物を大切にするということは自然と仲良くなることなんだよ、と締めくくりました。子どもたちが自然を愛するように、食べ物も大切にできるようになって欲しいなと思います。そのために4月からも畑作りを大切にしていきたいと思っています。理屈ではなく、身体で自然を感じてほしいから。  
                      辺見妙子
2013.03.22 Fri l ●たけの子だより l コメント (0) トラックバック (0) l top
http://worldvillage.sblo.jp/article/62383548.html

 私は葛尾村出身で、震災時職場は南相馬市小高区にありました。今までにない大きな地震がきたため、業務を終了しすぐに帰宅したのですが、通った国道6号線にも1時間後に津波が押し寄せました。判断が遅かったら津波に巻き込まれていたかもしれません。

 3月14日夜9時に村から緊急避難の連絡が入り、避難所となった福島市のあづま総合体育館へ行きました。当初は、2~3日ですぐに戻れると軽い気持ちでいたのですが、家も職場も避難区域となり、最終的に約5ヶ月間そこにいました。職場からは北海道への異動を勧められたのですが、祖母や両親を福島に残して独りで行くことができず、結果失業してしまいました。

 避難所にいる間、村の臨時職員の仕事をしたり、支援にきてくれたボランティア団体の手伝いをしました。そのご縁で声をかけていただき、もりの幼稚園を主体にしている幼稚園の仕事に就くことができました。毎日バスを運転して米沢に通う日々です。積極的に動いて、目の前にあるやるべきことをこなして、今の仕事や自分の行動の幅が広がっていったのだと思います。

 避難区域再編により自宅に戻ることができる人もいますが、私の家の周辺は放射線量が高く、現在も帰宅困難区域となっています。戻れる日がくるのか、今後はどうなってしまうのかまだまだ先が見通せない日々が続き、何も終わっていない「仮の状態」が続いています。でも、後ろを見ていても仕方ないという考えが常にあり、あまり悲観的にはなっていないです。被災者だと甘えるようなことはせず、着実に生きていきたいと思います。
2013.03.16 Sat l ●たけの子からのお知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は8組20人、スタッフ7名の参加でした。

場所は、米沢市の梓山にあるソトデアソビデベシタを利用させてもらいました。

大型トランポリンがあり、子ども達は夢中になって遊んでいました。


その後全員で食事作り。
今日のメニューはねじりパンと野菜スープ。
お野菜は昨日熊本から届いた支援品。


子ども達、よく働きました。




おいしい昼食の後は、手作りのアイスクリームまでいただきました。
はるきくん、白いおひげがついちゃったね。


森の奥をみんなと散歩していると、なんと!ムッレさんと会うことができました。

ムッレさんは手作りのスノーボードで山の斜面を滑って登場!

子ども達に自然の中の大切な3つの約束を教えてくれました。


ムッレさんからのお手紙には、自然を大切にね。と書かれていました。

福島ではまだまだ、思いっきり外遊びができない状況が続いています。
子ども達の心底楽しそうな笑顔をみれてスタッフ一同もうれしい一日になりました。
2013.03.16 Sat l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
河北新報記事3月3日
2013.03.09 Sat l ●たけの子からのお知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
3月28日(木)
あっちゃんとふたり。
つまらなくなったら、どっかでかけようと思って車できてみたけど、全然大丈夫でした

オモチャの中から羽子板を見つけ、お外でやるーっと一緒に外へ。


お散歩してたら、民族資料館の前に 水道発見!
天気もいいし、もう水遊びです。


3月27日(水)
今日から淋しくなるかなーと思ったら、早坂さんちの息子さんと、一時保育の子がふたり、そしてあつきくんとで、男の子ばかり4人の今日のたけの子です


初めてたけの子に預けられて、ちょっと最初は気乗りがしなかった3歳の男の子も次第に慣れてだんだん大胆に。


遊具の上で手放しできたよー!
って、ちょっと得意です


全然泣きませんでしたよーって言ったら、お母さんもお父さんも驚いてました。
たけの子マジック…、かな。

3月26日(火)たけの子春合宿2日目
朝食は焼きたてパン、納豆ご飯、味噌汁。


子ども達は買ったばかりのお布団でグッスリだったようです。


お部屋のお掃除をしてから、いざ白鳥さんにパンをあげにしゅっぱ~つ!

窪田水辺の楽校に着いたけど、もう、白鳥さん達はいませんでした

でも、いつでもどこでも元気いっぱいなのがたけの子達。
土手を走り回ったり、雪合戦したり…。


園に戻ってから本当に最後のご挨拶。
いつもの「あくしゅでこんにちは」をする子ども達。


さくらこちゃんとも本当にこれで最後だね。
ちえちゃんも、福島の園に通うようになったらあまり外では遊べないね…。
いっぱいかけたいコトバはあるけど、しんみりしちゃうからそれはやめとくね。
みんながその手で新しい未来を創っていってください。
希望とはあなた達のことなのだから。

3月25日(月)たけの子春合宿
毎年恒例になったたけの子春合宿。
今年は卒園お祝い会つき。


最初は農村文化研究所の理事長のお話しから。
ちょっと神妙な顔つきの子ども達。


次は園児たちの出し物で、「てぶくろ」。


今日はそらくんもあつきくんも“カエル”役をちゃんとやり切りました

そして、さくらこちゃんの卒園児なわとび発表。
今日は卒園式の時よりも飛べて35回


来賓の方とおいしい食事を共にしてお祝いしました。
メニューは、切り干し大根の味ご飯と、ヒョウの煮物、そして味噌汁、果物。

一休みしてから、ヤマザワまで、片道1時間かけて歩いて買い物です。


あつきくんは着くまでの3分の2で力つき、バギーでお休み。
子どもは年齢分は歩けるというけれど、2歳のあつきくん、2キロは歩いたね。エラかったです

でも、もっとエラかったのはそらくん。
帰りも全部歩き通しました


夕飯は手巻き寿司。
なぜかみんな、今日は頭にはハチマキです。


夕飯の後はお待ちかねの花火。
ちょっとこわいけど、やっぱりキレイ


お風呂は近くの鷹山の湯へみんなで行きました。
いろんなお風呂があって楽しかったー

絵本を読んで、ちょっと遅めのお休みなさい。

3月22日(金)
オモチャを片付けたらお面がいっぱい出てきました。

アッちゃんはお化けのお面がお気に入り。
ちょっと強くなった気分?


志賀さんの大工仕事のわきでウロウロ。
細く切り出された板のはしっこが棒みたい。
あっちこっちたたいてみて、おもしろい。
色んな音が出ておもしろい


3月18日(月)
午前中は、こわれたおもちゃを分別しながら、あっちゃんとふたり、室内遊び。

あっちゃんが、はるきは?そらは?ちえちゃんは?さくらこちゃんは?しがたさんは?と、聞くので、今日は休みだよー。とこたえました。

あ、でも、わたしとふたりでもあっちゃんは元気に遊んでます。

お昼からじゅりちゃんも加わってちょっとにぎやかに。
じゅりちゃんは海藤さんからいただいた木の台所が気に入って楽しく遊んでいました。

ひとしきり遊ぶと、やっぱりお外に行きたくなり、ソリを引っ張って3人でお外へ。

ガリガリの雪の上を歩いたり、雪に埋れた遊具でいっぱい遊びました。


おやつはおいしいリンゴとクッキー。
後は絵本を読んでお昼寝でした。

3月17日(日)卒園式
さくらこちゃんの卒園式。
今年は福島市の働く婦人の家で行いました

まずはさくらこちゃん、入場
保護者や在園児の作る手のアーチをくぐってみんなにご挨拶。

たけの子の卒園式には“出し物”があります

始めはスタッフ一同による「おおきなかぶ」。
おじいさん、おばあさん、まご(わたし)までは普通にお話しが進んだのですが、犬は我が家のべスターの登場

ネコは農村文化研究所の理事長宅のタマ。

ネズミは、前に一度農文で見たネズミに子ども達が勝手に名前をつけたマリーちゃん。
とローカルネタが続き、わかる人にはわかる楽しい劇になりました

そして、子ども達による「てぶくろ」の劇。
いつもはもっと上手なんだけどなー、と思うのは親バカでしょうか。

保護者からはクイズとシッポとりゲームで楽しく盛り上げてもらいました。

修了証書授与、記念品贈呈と滞りなくすすみ、終わりに近づいたころ、思いがけなく、卒園するさくらこちゃんと、転園するちえちゃんから、手作りバックをいただき、わたしは声に詰まってしまいました。

ありがとう…。本当にありがとう。
大切に使わせてもらいます。

別れは辛いけど、これからみんなの前には新しい道が広がっています。
どうか、前をしっかりみて、歩いて行ってほしいです。

いつでも、わたしは応援してるからね

3月15(金)
今日は清水さんが運転手をしてくれました。
園についたら、子ども達、特に男の子3人とすぐ仲良しになって、早速一緒に遊んでました。

モーニングミーティングの後、劇の練習。昨日色染めしていたお面をかぶって本格的です。
早坂さんは、すごーくいいお面になったと言ってくれました。
子ども達もそれぞれの役をつかんでいて、バッチリといった感じです。

その後、外遊び。今日はいい!と子ども達はいうけれど、こんなに晴れてる日はないんだから~と誘ってお外へ。だって、合宿の時は雨かもしれないでしよー。
自然に大人対子どもで雪合戦。そして、そり滑り。たのしかったねー。


昼食のあとは、在園児からのプレゼントを仕上げるはずだったのですが、海藤さんが、手作りの台所をもって来てくれたので、子ども達はもうそれに夢中になってしまいました。お土産のお団子も美味しかったです!


他にもお米2袋とりんごをいただきました。
今日は熊本からお野菜も届いて、ありがたかったです。

そんなこんなで、海藤さんがお帰りになってから卒園式の練習をしたので、すっかり遅くなってしまいました。(^^;;

17日は卒園式!皆さんよろしくお願いします。

3月14日(木)
藤田さんのお別れ会をひそかにひそかに進行させて、驚いてもらいました。でも、もしやバレバレだったかな?

今日は久しぶりと最後ということが
重なって、子ども達は藤田さんにベタベタでした。

それに、志賀さんも明日は用事があって休むので、志賀さんとも通常保育ではさくらこちゃんとちえちゃんは最後だったね。



外遊びでは、はじめてきたひさとくんもだんだんなじんできて、大きい子達にまじって遠くまでお散歩しました。

昼食後、いよいよお別れ会。手づくりの小旗を振って、ありがとうの気持ち
を込めました。
皆さんの持ち寄りのおやつ、とってもおいしかったです。
保護者の皆さん、
いつもありがとうございます。

3月13日(水)
わらべうたの前に志賀さんに乗っかって遊ぶ子ども達。


この後どどーっと落っことされてしまいました。

その後、卒園児へ在園児からのプレゼント作り。紙皿の状差しです。
おやつは頂き物の東京バナナ。おいしかったね。

結構時間があったので、今日も外遊び!
ちっちゃい子コンビの二人はグランドをどこまでも探検して遠くまでお散歩。
大きい組三人はソリ滑りや埋れてた車の救出作戦。


おっきなソリに4人も乗って、無理やり引っ張っていったので、坂道のところで落っこちたちえちゃんは大泣き。
遭難者1名、大貫さんにおんぶの帰り道でした。

園に戻って、さるとかにの絵本を読んで、今日も元気にシュウリョウー

3月12日(火)
今日は米沢スキー場で外遊び。
真っ青な快晴の空のもと、子ども達は
本当に楽しそうでした。

駐車場を歩いている時、あつきくんがはるきくんとスッと手をつないだの見て、ああ、はるきくん、頼られる存在になったんだなーと、ひとり、感動


まずはそりすべり。
なんか、とっても滑りやすいゲレンデで、どこまでも遠くまで滑れてたのしかったです。


さくらこちゃん、ちえちゃん、はるきくんはスキーにも挑戦。
でも、こちらは滑りすぎて初心者にはちょっと向かなかったかも。

その間、そらくんとあつきくんは排雪の雪山でいっぱい遊んでました。
http://www.youtube.com/watch?v=G6kMoP-6Aqg&feature=youtube_gdata_player

その後お昼を食べてから、サプライズが待っている園に戻ってきました。

実は、今日で井上さんは保育者としては最後。
今まで、内緒でプレゼントを準備してきたのです。



園児やスタッフ、そして保護者からのプレゼントを受け取り、ありがとうと感謝を伝えられて、井上さんはボロボロでした。


今まで、本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします(^-^)/

3月8日(金)
今日は辺見さんおやすみでした。

まず、卒園式だしものの練習
女の子達は楽しくて「もっとやる~」と。
でも男の子達がやる気なく…外遊び!!

少し雨が降ってきたけど、みんな元気にそり遊び。
桜子とちえはそりでスノーボードに夢中

あっきーに「雨降ってきたから帰ろう」と言われみんなに言うが、なかなか帰らない。

帰ったら早いお昼。
今日はなんだかみんな食事中に立ち歩いたな~

アライグマじいさんの…絵本読んで、縫い物やって、まったり過ごせました

写真なくてすみません~

3月7日(木)
今日はお店屋さん給食でした!
1年間子ども達と作ってきた献立の中から、いくつか作って、保護者をご馳走する日です。
メニューは、切り干し大根の味ご飯と、ヒョウの煮物、具沢山のお味噌汁、そして、さくら餅。

大人も子どもも、黙々と作業中。


ちびっ子ふたりも気合十分?


はるきくん、さすがに慣れてます。


あっちゃんは、トントンの音が楽しいねー


さくら餅、上手に焼けました。
みんなでそこにあんこを乗せてクルクル~。


いらっしゃいませ~。
おいしい食べ物売ってますよー



自分たちも買い物して、ではみんなでいただきまーす。


おいしい、楽しい給食になりました。

3月6日(水)
すくすくたけの子の日。
福島から堀川まさしくん親子と米沢から大川ゆきまるくん親子の参加。
大きい子三人はまず、在園児へのプレゼントの袋縫い。
おやつはリンゴとポップコーン。
そして、今日も外遊び!
まさしくん、ゆきまるくん、だいぶ雪遊びが慣れてきたね。
米沢中央高校のグラウンドはカンカンに凍っていて、大人でも沈まず走れました。
今日は東京より、白梅学園大学准教授松永先生が来てくださいました。

明日はお店屋さん給食です。保護者の皆さんは11時半にきてくださいね。
楽しい会になりますように(^-^)/

3月5日(火)
モーニングミーティングの時、卒園式について相談しました。
それで、「てぶくろ」の劇をすることになりました。
それぞれ配役も決まり、子ども達はやる気マンマンです。

わらべうたで遊んだあと、外遊び。

そらくん、おニューのくつを履いて外へ出る、と譲らない。
冷たいの自分だよー。
ま、何事も経験です。

ソリ滑り、今日も違うルートを開拓。


昼食後、さくらこちゃんに在園児へのプレゼントととして、袋縫いをしてもらう。
ちえちゃんも、やりたーい、はるきくんもやりたーい、というので、やってもらうことに。
三人とも真剣に取り組んでます。

3月4日(月)
モーニングミーティングの時、あつきくんをそらくんがダッコ。

なんか、ホノボノ。

元気に遊ぶ年長、年中の3人にちょっとついていけないちびっこふたりは早々と室内遊び。

午後からはみんなでお世話になった方々へのマグネットを粘土でつくりました。

3月1日(金)
久しぶりにあっちゃんの元気な顔が見れて、うれしい一日の始まりでした。

今、冬期間のため、冷たいお弁当のご飯の代わりに炊きたてのおいしいご飯を出しているのですが、そのことで、おかずを残す子が出てきて、こまったなーと思っていました。

そこで、なぜ、ご飯だけではだめなのか、栄養のバランスということから子どもにもわかりやすくお話ししたいと思い、紙芝居のようなものを行きのバスの中で書いて、モーニングミーティングの時にお話ししました。
全10ページ。タイトルはどうして、食べものはだいじなの?です。
動物はお肉をたべても野菜のビタミンを合成できるけれど、わたし達人間はできません。
そのことを、動物は工場を身体にもっているのだと表現してみました。

そして、5つの色、白・黒・赤・黄・緑をとるようにするとバランスが取れるよとしました。
また、そうすることは、自然と仲よくなることなのだと締めくくりました。
せひ、ご家庭でも、5つの色の食べものは何かを話していただければ幸いです。

で、今日も外遊び。あつきくん、張り切って出かけてみたけど、あまり長いこと遊ぶことはできなかったです。
そらくんはひとりでもくもくと雪山登りに挑戦してました。


午後は松本さんからいただいたあられを食べて、ささやかながら、ひなまつりをお祝いしました。
2013.03.01 Fri l ●保育日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top