震災から2年が経とうとしています。
このごろまた地震が頻発し、未来はどうなってしまうのか不安に思うことがあります。
しかし、それでも、花を植えて行きたいと思います。未来はまさに子どもたちなのですから。

2013年1月・2月の皆様のご支援、心より御礼申し上げます。
あー、もうだめだーと思うと、支援が届けれられ、背中を押されながらもこのサテライト保育を続けられることに感謝しています。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
皆様の貴重なお金はサテライト保育の毎日の交通費に、また、お野菜は子ども達の毎日のお味噌汁になっています。


渡部鋭幸様
塚野正亘様
宇野木様
りずむ農園西田様
日本基督教団小平学園教会様
末日聖徒イエス・キリスト教会様
小平神命宮様
高橋紀夫様


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2013.02.26 Tue l ●ご支援のお願いと御礼 l コメント (0) トラックバック (0) l top
たけの子では、毎日外遊びをしています。
今は米沢は雪がたくさん積もっていて、時には吹雪きになるけれど、それでも子どもたちには関係ありません。
そりすべりや雪合戦、かんかん渡り・・・。自然の中にはたくさんのおもちゃがかくされています

3月4日(月)2月の陶芸作りで作った器の絵付け
3月6日(水)すくすくたけの子(未就園児の親子サークル)
3月7日(木)お店屋さん給食(今まで給食で作ったものを何点か作って子ども同士お店屋さんになります)
3月12日(火)スキー
3月16日(土)たけの子自然学校(今学期最後の自然学校です。ソトデアソビデベシタで雪遊びをし、ねじりパンを作る予定です)
3月17日(日)卒園式(福島市働く婦人の家)
3月18日(月)どんぐりコース春休み開始
3月25日(月)~26日(火)たけの子春合宿(あおぞら館でのお泊り会)
2013.02.26 Tue l ●保育予定/カレンダー l コメント (0) トラックバック (0) l top
第11回たけの子自然学校のお知らせと募集です。
無料バスの運行は子ども福島ネットより支援いただいています。

◇日時 3月16日(土)
 8時30分(福島市)国体記念体育館集合・出発
 9時30分(米沢市)「ソトデアソビデベシタ」にて外遊び
 〈雪遊び、ねじりパン・スープ作り〉
 14時30分 現地出発
 15時30分 (福島市)国体記念体育館到着
 ※無料バスで送迎します。

◇参加対象 18歳以下の子どもとその保護者

◇募集定員 24名

◇持ち物 スキーウェア(もしくはそれに相当する防寒具)、着替え(特に靴下)、飲み物

◇参加費 大人800円(子どもは保険代のみ300円)

以下の電話番号、もしくはメールアドレスにお申し込みください。
参加希望多数の場合は抽選とさせていただきます。
(募集締め切り、2月28日)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
NPO法人青空保育たけの子 辺見妙子
070-6495-6920(willcom)
080-3347-7126(softbank)
tae-elyzion@mbg.nifty.com
http://aozoratakenoko.blog28.fc2.com/
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2013.02.20 Wed l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先月のたけの子自然学校(スキー)の参加希望者があまりに多かったので、2月のたけの子自然学校も栗子国際スキー場さんのご厚意でスキーにさせていただきました。
今回は1月のキャンセル待ちの方にのみ対応させていただきました。
福島からのバスの運行は今回も子ども福島ネットより支援いただきました(普段のたけの子は違います)。

当日の参加者は現地集合組も入れて33名。

福島とはうって変わって栗子は吹雪。
さすがの子ども達もソリ滑りさえできない状態。

午前中は休憩室でお絵かきや折り紙をして遊ぶ子が多かったです。



子ども達の作品の数々。
紙飛行機、テッポウ…。
中には蓮の花という高度な作品も。

午後からは少し天候が持ち直して滑ることができました。


雪合戦を楽しんでいる子もいました。


終わりの会で「ことろ」をして遊びました。
わらべうたはあっという間にできて、友達にもなれる本当に不思議な遊びです。
きっと子ども達の遊びの中から生まれたせいなのでしょうね。

吹雪いていて十分に雪遊びができたわけではなかったけど、子ども達の「楽しかった!」の声に励まされて、疲れもふっとんだ自然学校でした。

皆さんのアンケートやお話しから、水や食べ物に気をつけている姿が浮き彫りになりました。
また、ふくしま診療所についても聞かれましたが、お母さん達が心配しているのは医大のように情報を隠されるような医療ではなく、保険診療で甲状腺や血液検査ができるのかということです。
子どもの健康を守るために必死なのだなーと思いました。
2013.02.16 Sat l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
山形防災教育センターの遠藤さんの企画によるカンカン渡りと雪灯篭見学を行いました。
バスの運行は子ども福島ネットの支援です。

参加者はスタッフ4名を含み26名の参加でした。

NHKすくすく子育てのプロデューサー福地さんも一日同行してくれました。

久しぶりに雪で遊ぶ子ども達がほとんどで、行くときからワクワク感がバスの中に広がっていました。

ソリ滑り、かまくら作り、雪像作り。
思い思いの雪遊びを楽しむ子ども達。

かまくらはお母さん達の力作でステキなカプセルホテルになりました。


高校生と中学生の二人はこだわりの雪像を作っていました。
さすがです!

お昼の前に雪に隠された宝探し。美味しいお菓子だったので、子ども達は大喜び。


支援物資のお野菜で作った味噌汁と一緒に皆で昼食。

上杉神社に移動し、バケツとスプーンで雪ランタン作り。


あっという間の一日で、帰りのバスは
皆さんぐっすりでした。

今日、子ども達と雪遊びしてみて、慣れてないなーと実感。
なかなか大胆な遊びに発展しないのです。
子ども達が自分の遊びを創造できない…。
豊かな未来を創る子ども達には遊びからたくさん学んで欲しいです。
2013.02.10 Sun l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 たけの子の子ども達は、毎日よく遊びます。週の初めのお掃除から始まり、月2回の給食作りも、毎日のわらべうたもごっこ遊びもそりすべりも、とにかくすべてが楽しい遊びになります。
 ドキュメンタリー映画「かすかな光へ」の主人公大田尭氏は「教育とは何か」の中でこのように述べています。
遊びはヒトが人になる過程での要件です。…遊びが人間の発達にとって深い根拠をもち、生物学的起源に発していることがわかります。子どもの遊びに、歴史や地域が異なっても共通性がみられるのは、それが生物に共通な発達要求にもとづくものだからだとも言えそうです。
 人間の子どもにとっての遊びの特質は、何かのためではなく、それ自身を楽しむ、その行動自体の中に生きることだと思います。子どもたちは、そういう遊びの中で人としての生活の業(わざ)や知恵の基礎を会得していくのです。そればかりでなく、主として子どもたち相互の間で、あるいは大人との間でも、自我の深みから湧き出る価値感情をわかち合ったり、きしみ合わせたりもします。遊びは『子どもの活動の中で、もっとも自発的なもの』(A・ワロン)であるとともに、『子どもの自治』(柳田国男)であると言われるのも、こうした遊びの中にある、人間性の開花にあたっての基本的要因を言いあてているといえましょう。つまり、こうした遊びは一人ひとりの子どもが大人になる過程で、人間性の開花を促すという意味をもった行動として、世代から世代へと伝えられてきたのです。しかも遊びの習得を通じて長くたくわえられてきた文化のごく基本的なものを継承し、さらに子どもたち自ら新しい文化を創造し、大人を含むその時代の文化の創造に参加していく姿もみられるのです。」
 1月の〈たけの子自然学校〉の終わりの会でわらべうた「ことろ」をやりました。「ことろ」は地蔵参りという信仰行事から子どもたちが模倣し創造した遊びで、鬼に対し地蔵が先頭になって子ども達を守ります。
♪(鬼)こーとろことろ どのこがめずき あのこがめずき (地蔵)さあとってみやれ
 非常に単純な遊びでありながら、子ども達は地蔵役や鬼役をやるのを楽しみ、いつまでも遊びが終わることはありません。
「この模倣と創造の両面が背中合わせにあって、遊びに活力と緊張をもたらしているのでしょう」と大田先生は続けて述べています。さらに
「〝遊び〟は…ひとなることのもっとも根源的なエネルギーのたくわえとみることができるでしょう。(中略)
 内面から選びながら発達し続ける人間にとって、幼少期を通じての心理的生理的特質の表現とみられる遊び、その中にある選択的模倣と内発的な好奇心・探究心は、実は人の成長と発達とを促す原動力として、生涯を通じて働きつづけるものだと私は思います。いまの日本の子どもたちが、時間的にも空間的にも遊びの場を失っていることからすると、子どもたちの遊びの環境の創造ということが、都市計画その他の地域計画、住宅政策の中でもきわめて大きな課題であることを指摘しておきましょう。」
 この本は1990年、今から20年以上も前に書かれているにも関わらず、その新鮮さは色を失ってはいません。教育に携わる者は必読書であると言われるのも納得できます。大田先生は「遊びは子どもの仕事である」とおっしゃっています。しかし、「今の子ども達は正に失業者である」と。「子どもの権利条約」第三一条は、その年齢にふさわしい遊びおよびレクリエーション活動を行う権利を認めています。しかし、現状はどうでしょうか。
 福島の復興を国は第一課題で最優先事項であるといいます。除染を推し進め、空間線量をさげ、緊急避難区域を狭めています。しかし、その一方で室内遊びを充実させていくと名言しています。この矛盾に気付いている人がどれだけいるでしょうか。福島は今も決して子どもが安心して外遊びができる場所ではないのです。子ども達の人権が侵害され続けていることに、大人としてただ手をこまねいているわけにはいかないとわたしは思っています。
仲間達が直接間接的に声をあげています。わたしにできることはこのサテライト保育を継続することだと思っています。そうすることで、福島の現状を世に訴え続けることに繋がることを願っています。そして、子ども達のキラリと光る目を見る至福の瞬間に立ち会えたら…。わたしにとってそれ以上の喜びはありません。(辺見)

2013.02.06 Wed l ●たけの子だより l コメント (0) トラックバック (0) l top
2月28日(木)
福島から初参加の親子が一組。
モーニングミーティングの後、わらべ歌遊び。
今日は速い、ゆっくりについて。
まずは立ったりすわったりの速い、ゆっくりから。
そして、手で拍を取って歌を歌いながらの速い、ゆっくり。

その後外遊び。
たけの子達の激しい遊びに福島から来た親子さんはさぞ驚かれたでしょうねー(^^;;
でも、気がつけば、ちえちゃんもずいぶんこわがらずにソリ滑りができるようになりました。
そらくんも今日は、一人で雪のがけをのぼっていました。たくましくなりましたね。


午後はお弁当を食べてからひな人形作り。
みんななんとか完成。
写真とるのわすれちゃった。

あつきくん明日から復帰ですね
明日は米沢、雨みたいです。
みんな、カッパ、入ってますか?

2月27日(水)
おやつのお汁粉を食べた後、器の絵付けをしました。

そして、今日も外遊び!
そらくんは、ツリーハウスがお気に入り


自然学校の時に作った雪のカプセルハウスでも遊びました。


2月26日(火)
今日は米沢も晴天!


はるきくんの誕生日なので、身長体重を測ったり手形をとったり、とまずはプレゼントの色紙の準備。
そのあとは、園の中で遊びたい子ども達を無理やり外へ。
いざ、外へ行けば夢中になって遊ぶ子ども達。
民族資料館の屋根の上にも乗りました~!


志賀さんのツリーハウスのゆきおろしもお手伝いしました。


はるきくんの出産の時のエピソードを聞き、本当に愛されて生まれて来たんだなーと思ったり、はるきくんの名前の由来も聞いてとってもステキだなと思いました。
今日のご飯は栗おこわ。
お味噌汁の具にハートの人参発見


誕生日のお祝いに、井上さんがチョコ蒸しケーキとバナナケーキを作ってきてくれました。おいしかったです

2月25日(月)
大寒波の影響でどうなることかと思っていましたが、なんとか米沢に到着!

今日はほんとに久しぶりにべスターも連れていきました。
さくらこちゃんはべスターをすっかり乗りこなしてましたよ

http://www.youtube.com/watch?v=lKvsJpWEMMY
(↑動画が見れます)

午後からは粘土とトイレットペーパーの芯でお雛さまづくり。
今日で終わってないから休んだ子は大丈夫だからねー!

園までの道は雪に埋れてこんなですー!


2月22日(金)
今日はあやかちゃんのお別れ会。
園についたとたん、クラッカーでサプライズ!
あつきくん、本当は昨日やりたかったんだよね。お熱でこれなくて、本当に残念でした。

あやかちゃんとの最後の雪遊びをたっぷり楽しんだ後(あやかちゃんは人生初のそり滑りだったそうです)、


おやつパーティー。
美味しいものがたくさんあって食べ切れませんでした。


保護者の皆さんありがとうございます!

あやかちゃんへ手作りのアクセサリーと色紙を渡し、


あやかちゃんからは一人一人へ心がこもったメッセージカードをもらいました。


いつかまた会える日がくることを祈りながら、あやちゃんならいい先生になれるとわたしたちは確信しています。今まで本当にありがとう!

2月21日(木)
保護者会。
子どもたちは子ども同志でレンジャーごっこ、犬ごっこ、おうちごっこをして遊んでいました。
時々ぶつかって泣くことあったけど、なんとかかんとか子ども同志で解決。
あつきくんはクラッカーやりたかったんだよねー。でも、明日、あやかちゃんのお別れ会で使うからね。
ガマンした分、二つやっていいよー

2月20日(水)
福島から陶芸の先生をお呼びして、器作りの1回目。
たけの子以外の参加者は親子3組7人でした。

おやつは里芋をまるごとゆでたものに田楽みそをつけながら。

まずは先生のお話しを聞いてから、
手をブラブラさせて準備体操。


粘土を伸ばして、思い思いの型にあてて好きな形をつくります。


早くできたので、みんなで雪遊び。


福島では出来ない外遊び。
福島から来た子どもたちも歓声をあげて楽しんでいました。

2月19日(火)
六郷コミュニティセンターで味噌作りをしました。

子ども達は麹を塩と混ぜたり、

機械で豆をすり潰すのを見たり、


すり潰した豆と塩麹を混ぜたりして、


できることを精一杯手伝いました。

全部で70キロのお味噌の出来上がり。


1年味噌と2年味噌の違いをきゅうりと大根につけて味見させてもらいました。


本当は豆代がかかるところ、館長のご厚意で無料にしていただきました。

六郷コミュニティセンターの皆さん、講師のお二人にはたいへんお世話になりました。


2月18日(月)
まずは2週間ぶりのお掃除から。
さくらこちゃんはそらくんにぞうきんがけの仕方を教えてくれました。


そのあと、あやかちゃんへのプレゼントのビーズのアクセサリー作り。


あんまり上手に出来たので、さくら子ちゃん以外は自分でもお持ち帰り。

新聞紙でたこも作ったけど、米沢の寒さと雪で竹ひごが折れたり、新聞紙が破けたりといった事故続発!
それでも、なんとかビニールで作り直したけど、うまく上がりませんでした。


結局は雪遊びに。
雪山を一人で登るそらくんを見て、自然に足腰がきたえられているのだなーと実感しました。


2月15日(金)
今日は、理事長さん宅で郷土料理の給食

理事長の奥さんに教えていただきながら、早速料理作り開始。
慣れた手つきで次々と切り、早々に終わってしまいました


いろりのある部屋でいただきま~すをし、「おいしー」の声に理事長さん達はニコニコでした(子どもも私達もです


輪投げをしたり犬ごっこをしたり、のたまと遊んだりと1日楽しく過ごして来ました





最後に理事長さんが点ててくれた抹茶を全員でいただいて来ました


2月14日(木)
山形市の山形スポーツセンターまで、米沢駅から電車を乗り継ぎスケートをしに行きました。
行きの電車の中でも、子ども達は
ワクワクし通し。


スケート場近くの羽前千歳駅から行きと帰り、約30分ずつ。子ども達はよく歩きました。


そして、スケートも本当に楽しくできました。

さくらこちゃんはスイスイ。


はるきくんは、なんとか滑るようになりたいともくもくとがんばる。
そらくんは、初めてなので、まだ、氷の上では立てなかったね。


ちえちゃんは「スキーよりスキ!」

帰りの電車の中で、そらくんはぐっすり。


さくらこちゃん、はるきくん、ちえちゃんはおしゃべりに花を咲かせていました。


2月13日(水)
今日はフランスのテレビ局のドキュメンタリー番組の取材がありました。
本当は麹菌のお世話があったのですが、早坂さんが急きょ対応してくれました。
ありがとうございます。

ちょっと吹雪いていたけど、たけの子はみんな元気!
大型そりでそり滑り!

そらくん、力持ち!



園に戻り、バレンタインのチョコ作り。
みんな、お口に入る方が多かったかなー。


2月12日(火)
今日は六郷コミュニティセンターで、味噌作りの第一弾、こうじ作りをしました。
金曜日から準備してひたしておいた米を持ち込み、ふかし、出来上がったご飯に麹菌をまぜます。


子ども達、よく働きました。


来週はいよいよ味噌を仕込みます。
たのしみです(^-^)/

2月8日(金)
東京から手品をしてくださる方とありのみ保育園のごろうさんが来てくださり、たくさん遊びました。

ミッキーの絵本から飴が出てきた時はみんな目を丸くして驚いて…

そんな顔をみなさんにお見せしたかったです。

又、こうじ作りにむけて全員米とぎ、頑張りました。米とぎしなかったのは井上だけ…




午後からは吹雪の中、そり滑りもして、


絵本も読んでいただき、


早坂さんの炊いてくれたあったかいご飯!!
おいしくてみんなたくさん食べたね(*^_^*)
どうもありがとうございました!!

2月7日(木)
今日は雪灯籠の削り出し作業をしました。


子ども達が飽きてそり滑りをしている間に大人が一生懸命削り、なんとかお昼までには終わりました。


仕上げに最初に作っておいたテッペンの飾りをのせて出来上がり。


なんとか完成!
未経験者がほとんどの中、がんばりました!


おまけ。
手のりバト。


2月6日(水)
今日のおやつはジャガイモを皮付きのまま焼いたものに田楽味噌をつけて食べました。

今日はお琴をきこう!の日。まずは六段の演奏に耳を傾けました。


そのあと、子ども達は一人一人お琴に触らせてもらいました。


ちえちゃんとさくらこちゃんはさいたさいたも演奏させてもらいました。


http://www.youtube.com/watch?v=XRDy1HjJQEg&feature=youtube_gdata_player

2月5日(火)
熊本のりずむ農園さんからいただいた野菜を皆さんでわけました。


菜の花の黄色がとてもきれいだったので、玄関に飾らせてもらいました。


昨日できなかったお掃除の前に、わらべうたで鬼ごっこ。
うずくまるあつきくんのお尻にシールを発見!


墨はすっておいてもなかなか書けなかった書き初めがようやくできました。

個性豊かな作品が出来上がりました。

午後は羽根つき。


風があるので、農文でやろう、ということになり、久しぶりに民族資料館へ。
羽根つきもそこそこに、子ども達は思いっきり駆け回っていました。

2月4日(月)
今日は上杉神社で雪とうろうの土台作りをしました。
子ども達は土台の雪をバケツに入れる係り。


ちょっと力自慢!


かおりさんがベニア板で囲った中に入り、ドンドン踏み固めていきます。
最後はテッペンからジャンプ!


さすがーっ!といった感じでした。

バスの中でご飯を食べた後、ふわっとまで歩いていき、キャンドルケースつくり。

歩いていく途中、大きい子が小さい子の手をとって気遣いながら行く姿に、子ども達の成長を感じました。

2月1日(金)
4日ぶりの米沢は霧。
気温はマイナス5度。
あおぞら館の玄関の干し柿の紐は氷の結晶で白くお化粧して迎えてくれました。


今日は親子参加の大川さんもいて、子どもは6人でした。
まずはわらべ歌。
ひーやふーやのやまみちをー、と歌ってから鬼ごっこ。
ちえちゃん、オニという言葉が入っていたけど大丈夫でした。
2年前の豆まきにオニが出てきたことがショックで今でも豆まきはしないと言っているというので心配になってたんです。
ひと安心

次は豆を入れておく入れ物作り。


そして、サーモンの身をほぐし(時々味見しながら)、


卵焼きの卵をわったり、


お吸い物の具を切ったり…。

出来上がった具材を酢飯で巻いて、いよいよいただきまーす。


今年は南南東の方角が恵方だそうで、そちらを向いてもくもくと食べる子ども達。ついおかしくて笑いたくなる。


作ったお面をつけて交代でオニ役もやりました。


そして、外へ出て豆をまくと、そこへなんとオニが!
あっくん、家に避難。そらくん、豆で応戦するも大泣き。


オニを退治して一安心。
お部屋に入って豆を拾って食べ、絵本を読んで楽しい一日が終わりました。
2013.02.04 Mon l ●保育日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top