たけの子自然学校も第7回を数えます。
毎回、親子でたくさん自然の中で遊び、また自然から学んでいる様子をみることは主催者としてたいへんうれしいことです。
12月のたけの子自然学校は米沢市郊外にある、李山(トトロの森)に行ってみたいと思っています。
トトロの森は偶然が生んだ小さな小さな森です。
生き物はもういないかもしれませんが、自然の宝物を一緒に発見できたらと思います。

◇12月15日(土)
 8時30分:福島市国体記念体育館集合出発→9時40分:米沢市上杉神社着、休憩(10分)
 10時15分:李山(トトロの森)着、自然観察
 11時30分:上杉神社へ移動→12時:昼食、休憩→13時:上杉神社散策(そりすべり?)
 14時:終わりの会(わらべうた、振り返り)→14時30分:米沢市出発
 16時:福島市着解散
※米沢市より参加の方は上杉神社集合解散になります。
◇定 員:親子15組
◇参加費:大人500円、子ども無料(保険代別/年間800円のスポーツ保険を推薦)
◇申込先:青空幼児園たけの子辺見妙子/070-6495-6920,080-3347-7126
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2012.11.27 Tue l ●たけの子自然学校 l コメント (1) トラックバック (0) l top
今日は男の子ばかり、4組の参加。
ムッレさんとの3つの約束を確認してから、園のなかにあるいろんな種類の葉っぱを集めて布の上に並べてみました。



続けて、葉っぱの名前当てゲーム!
楽しかったので、種類を変えてもう一度。

採ってきたクルミの中身を食べるのに、ナイフも使ったね。
ナイフはちゃんと使えばとても便利な道具です。


とってきた野草を天ぷらにしました。
ヨモギ、コンフリー、スイバ、クワノハ…。とってもおいしかったです。


昼食のあと、河原でオナモミとり。


いっぱい採って的あてしよう!と思ったけど、石投げにハマり、的あてはまではできなかったです。
でも、水切りの仕方を取材に来ていたNHKのカメラマンさんに教えてもらって大人も子どももついつい夢中になってしまいました。

終わりの会では、ダイコンツケとペッタラペッタンをして遊びました。
みんなそれぞれ楽しめたみたいで、良かったです
ツリーハウスに登れなかったのは残念だったけどね…。
来月は登れるかな~。
2012.11.17 Sat l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
10月も全国の皆様からあたたかい支援をいただきました。
皆様のご寄付は福島-米沢間の送迎費用に使わせていただきました。
これから、寒い冬がきます。米沢での活動は寒さと向かい合わせです。
でも、子どもたちは今から雪が降るのを楽しみにしています
今後とのご支援のほど、よろしくお願いいたします。

高橋紀夫様
古野間久様
渡部鋭幸様
北村真美奈様
手塚三穂様
塚野正亘様
2012.11.17 Sat l ●ご支援のお願いと御礼 l コメント (0) トラックバック (0) l top
○11月7日 すくすくたけの子
○11月12日 給食(お魚の和食定食) 
○11月15日 米沢市児童会館にて避難訓練
○11月16日 三春の葛尾幼稚園との交流
○11月17日 たけの子自然学校
○11月21日 すくすくたけの子(親子わらべうた教室)
○11月22日 NOP法人たけの子設立総会
○11月23日 除草作業とたけの子まつり準備
○11月25日 たけの子まつり
○11月26日 振り替え休日
○11月27日 さゆり保育園との交流
○11月28日 保護者会
○11月29日 給食
2012.11.17 Sat l ●保育予定/カレンダー l コメント (0) トラックバック (0) l top
 10月からテーマを決めて、毎週子どもたちとわらべうたをしています。もちろん、毎日の遊びの中でわらべうたは今、たけの子にかかせないものになっています。
 わたしがケガをして休んでいる1ヶ月の間に、子どもたちは驚くほどわらべうたが上手になっていました。しかも、今まであまり声に出して歌うことがなかったはるきくんも一緒に歌っています。また、さくら子ちゃんも以前はよく、やらずに見ていることが多かったのですが、今は楽しくわらべうたで遊んでいます。感動でした。オニの順番を守ってちゃんと交替しながらできるし、保育者がいなくても子どもだけでやっていることもあるという話しを聞き、そこが達成の最終目標であるので、本当に成長したなぁーと実感したのでした。
 わたしがなぜわらべうたにこだわるのかというと、それが、子どもたち自身で遊びの中からできた日本の音楽だからです。また、わたしが所属している福島コダーイ合唱団ではハンガリーの音楽教育を大切にしていますが、その名前をいただいているハンガリーの音楽教育家コダーイ・ゾルターンは「わらべうたを知らない大人に子どもの心はわからない」と言っています。保護者の皆さんも子どものころ少なからずわらべうたで遊んだ経験があると思います。「かごめかごめ」や「なべなべそこぬけ」など、少なくても一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。大げさに聞こえるかもしれませんが、日本人の民族性を築き上げる土台になるのがわらべうたなのです。
 例えば、お隣の韓国。日本の侵略政策によって、受けついできた民謡、わらべうたを歌うことを禁止されました。それによって、多くのわらべうたが姿を消したということです。わらべうたは口唱(口で伝えられるもの)で楽譜はありません。誰も記録をとっていなければあっという間になくなってしまいます。今の日本も明治から始まった音楽教育というもので、わらべうたは子どもたちの間から取り去られ、大切ではないとされてしまい、西洋一辺倒、もっと悪いことに和洋折衷の音楽が幼児教育の主流になっていきました。わたしも西洋音楽を歌っているので、西洋音楽が悪いと言っているのではありません。ただ、幼児期は音楽のオッパイともいうべきわらべうたから始めるべきである、と思うのです。
 今から120年前に生まれたコダーイの国ハンガリーでも実は同様のことが起こっていました。自国の音楽(民謡やわらべうた)が当時主流になっていたドイツの音楽によって消えようとしていたのです。そこで、コダーイはバルトークと共に農民に伝わる民謡やわらべうたを録音してまわり、楽譜に起こしました。3月に行われた合唱団の演奏旅行で、わたしは実際にコダーイ博物館やバルトーク博物館でその記録を目にしてきました。ものすごい楽譜の量でした。そのように命がけの仕事があったからこそ、今、その弟子たちが遺志を受け継ぎ、子どもの音楽的発達は何かをいうことを明らかにし、コダーイメソッドとして世界中に広まっているのです。
 先日の保護者会でも少し話しましたが、毎回のテーマにする音楽的ねらいは8つあります。その中から一つを選び、遊びながら身につくようにしています。
〔リズム感の発達〕
・ 鼓動(歩くようにたたく)拍ということ
・ リズム(歌うようにたたく)
・ 速い・ゆっくり
〔聴感の発達〕
・ 大きい・小さい
・ 高い・低い
・ 清潔に歌う
・ 内的聴感
・ 音色の区別
 鼓動、清潔に歌う、大小、高低と1ヶ月行ってきました。音の高低は特に難しく、1オクターブ上であったり、下であったりを聞き分けることは最初からできることではありません。でも、いいのです。その発達においてできる時がそれぞれ違いますから。また、日本のわらべうたは非常に狭い音域の音で構成されています。主にレとドです。これは返ってその耳のよさを証明していることなのです。狭い音を聞きわけ、その二つの音でリズムを変えて、歌を変えてたくさんのわらべうたができています。世界に誇っていいことだと思います。
 今月は親子わらべうた教室も予定しています。わらべうたは子どもとのスキンシップにも最適です。
お母さんの優しい声で聞いた音楽はいつまでも子どもの心の中に残ることでしょう。たくさんのいい音楽で子どもの心を満たしていきたいですね。(辺見)


2012.11.17 Sat l ●たけの子だより l コメント (0) トラックバック (0) l top
11月30日(金)わくわくランド
天気もいいので、まだやってるかなー、今年最後かなーと思ってわくわくランドへ行ってみました。
でも、もうすでに休園になってました。
それでもまだ、遊べる遊具があったので、みんなでワイワイ言いながらたくさん遊んできました。

昨日はそらくん、お熱を出してお休み。でも、今日は元気いっぱい。
いっぱいお話しもしたし、お兄ちゃんお姉ちゃんのまねをしてめいっぱい身体を動かしてました。

初めてお隣の神社へお参りにも行きました。
だーれもいないので、お寺の鐘を順番についてきました。
晩秋の森の中に心地よい鐘の音が響きわたっていました。


11月29日(木)給食
今日の給食は熊本から送られてきた支援のお野菜をたくさん使って、ご汁と新米のご飯。子ども達は手慣れたもの。


今日もはるきくんは、だいこんの葉っぱをこまかーくきざんでいた。
その手つきはプロなみ!


秋の味覚満載のメニューでしょ?


11月28日(水)保護者会
たけの子祭りの反省をしたり、支援者からのお野菜を分けたり、月に一度の保護者は保護者とわたし達スタッフの心をつないでくれます。

子ども達はお外を散歩。
さくら子ちゃんがとーってもきれいな花束を作ってきました。
本当にステキだね


11月27日(火)さゆり保育園さん訪問
福島市のさゆり保育園さん、年長組19名がたけの子を訪問してくれました。

でもでも、あいにくの嵐!
それでも、子どもたちは元気いっぱい!
むしろ、雪が吹雪いたり、積もったりしているのをバスの中から見て大盛り上がり。トンネルのところでは思わず拍手が

まずはたけの子の子たちとわらべうた。
あぶくたったでオニになったはるきくん。
年長児さん相手に走りまくってオニをがんばりました。


吹雪いていたけど、川原までお散歩。
ススキの名前を知らなかったさゆり保育園の子どもたち。
ながーいススキをお空にむかってかざして遊んだね。
川原では石投げ。
子どもってすべてが遊びになるんだよね。


さゆり保育園のみんなもたけの子のみんなも本当に楽しく遊べたね。
たけの子のみんなも物おじすることなく、ミーティングでちゃんとおはなしできたね。たくさん子どもたちがいるのもいいね

11月25日(日) たけの子祭り
まずは、いつもお世話になっている農村文化研究所の理事長のご挨拶。


わらべうた「どんどんばしわたれ」で心と身体ほぐし。


手作り感あふれるくす玉わり。


逃げるシヨイコに玉を入れるよー。
まてまてー!


「おみこしワッショイ」では、まずはお母さんを探さなくっちゃ。


お母さんのおみこしに乗ってワッショワッショイ!


手作りのおみこしを子どもたちでワッショイワッショイ!


近くのりんご園の方がりんごのナマジュースをその場でプレゼントしてくれました。おいしかったねー!
一番大きなりんごを選んじゃってごめんねー


大人も子どもも本気の本気で、つなひき!


「野をこえ山をこえ」
子どもたちの勇姿!


ご褒美のメダル作り!


「クロスカントリー」
最初は子どもの部。
ちえちゃん、ほしかったプレゼントがもらえてよかったね。


たけの子のパン食い競争はおんぶで2段式なんだよね。


お昼を食べて、10円バザーをして、終わりの会をして…。
わたしからお母さん、お父さんへ「ゆうなのきのしたで」の子守唄のプレゼント。そして、「花は咲く」を一緒に歌いました。じっくり歌うと涙がでてしまうので、気をつけて…。
みんなで記念写真。
一日楽しかったね


今年もたけの子祭りができました。
福島と米沢に離れて住んでいるので、なかなか準備が進まず、どうなることかと思いましたが、何度も話し合い、スタッフだけでなく、保護者や地域の方々の助けのおかげで、ほんわかとしたとっても温かいお祭りができました。
ほんとーにしあわせだなー、と思った一日になりました。
皆さん、ありがとうございました。

11月22日(木)
久しぶりの秋晴れ!
お散歩をかねて、川原へ漬け物石を取りに行きました。


そらくんは、川原の砂と石でトイレをイメージ。
真ん中の石がウンチだって。


ちえちゃんはお皿屋さん。
平な石、たくさん見つけたね。
一つくださーいって、はるきくんがお買い物にきたけど、ダメなんだって。


お昼ご飯を食べてから、米ぬかと塩、柿の皮を干した物を混ぜた中に干したダイコンを漬け込みました。
美味しいタクアンになるといいね。


11月21日(水)
今日のすくすくたけの子は福島から保育士の清野先生をお呼びして親子わらべうた教室を行いました。

まずは「おおさむこさむ」。
♪おおさむこさむ
やまからこぞうがとんできた
さむいといってとんできた
さむけりゃあだれ
あだればいたい
いたけりゃイタチのクソつけろ!
ジャンケンに負けていた方がイタチのクソをベターっとつけられます。
子どもたちは大喜び!
ジャンケンはチョットパーさんでやりました。


次は♪かれっこやいて。
かれっこやいて
とっくりゃかえしてやいて
しょうゆをつけて
うまかろー


お次は片足ケンケンでお相撲する♪スケコンスケコン。
子どもたちの方ががぜん強いですよねー!


おやつはりんごと柿。
いっぱい動いたから、おやつがおいしかったね。

11月20日(火)
今日のわらべうたは、音色についてやりました。
お米と豆をそれぞれタッパーに入れて、音の違いに耳を澄ましてみました。
お米の方はなんだかさらさらーって感じ。豆は石みたい。
子どもたちは音にも色があることを感じていたようです。

干していた大根を取り込むために雨の切れ目を見計らってお外へ。
イチョウの落ち葉がキレイです。


ちえちゃんとわたしは、初めてツリーハウスにも登らせてもらいました。


11月19日(月)
今日は掃除の前に、みんながやりたい!!と言ったあぶくたったをしました。

掃除の後は、葛尾幼稚園へのお手紙書きとプレゼント作りをしました。みんな作るのに慣れて早く上手に出来るようになりました(バザーのも2、3個作りました)


園庭に集めた落ち葉の中に入って遊びました。

せっかく集めたのに、ちらかっちゃったよー

11月16日(金)
葛尾幼稚園との交流をするために三春町まで行ってきました。

最初、葛尾幼稚園の子どもたちから手づくりのプレゼントをいただきました。


そのあと、福島キッズの踊りを見せてもらい、その迫力とかっこよさにみんな目をパチクリ。


お店屋さんごっこにご招待してもらい、お客さんになってお寿司屋さん、輪投げ屋さん、ホットケーキ屋さんでお買い物。
はるきくんはホットケーキを作る人もやせてもらいました。


普段とは違う保育内容はとても新鮮だったよう。
でも、たけの子でもやろうか、と言っても誰も「うん!」とは言わなかった…。なんで?

11月15日(木)
米沢児童会館の消防訓練にはめてもらって、放水の見学。

すごい勢いで出る水に、そらくんビックリ。

ハトを素手で捕まえちゃった志賀さん。
あのハト、絶対人嫌いになったと思うなー


山形置賜愛の武将隊(←クリックすると動画が見れます)と記念写真

11月14日(水)
たけの子まつりに出すドングリのアクセサリー作りをしました。



福島のボーイスカウトの菊地さんのおかげでステキなツリーハウスができそうです。

まだ完成じゃないけど、ツリーハウスに登らせてもらいました。出来上がりが楽しみですね。


11月13日(火)
そらくん、ちえちゃんの指導を受けて初めてモップがけ。
子どもたちは自分たちで役割り分担して掃除ができるようになりました。


お昼ご飯を残さず食べた子は特大焼きマシュマロを食べてご満悦


11月12日(月)
舗装工事をするために山田神主さんが地鎮祭を執り行うというので、一緒にお祈りに混ぜてもらいました。


はるきくん、礼を守ってちゃんとお参りできました。


ちえちゃんとさくらこちゃんもとっても上手。


今日の給食はサンマ定食。
サンマはどこにいるのかな?
どうやって泳いでいるのかな?
一匹でかな?たくさんの仲間とかな?
サンマとみんな、違うとこはどこかな?同じとこはどこかな?
みんなでいろいろ考えてみました。
それから、みんなで、サンマのハラワタとりに挑戦!
血がこわーい、というちえちゃん。でも、ちゃんとやれたね。
はるきくんは将来板前さんになれそう。
さくらこちゃんも、ちえちゃんがやったのを見て、トライ!
そらくんが意外にも一番上手だったかも!




さゆり保育園の園長さん達が下見にいらっしゃりいつもよりちょっと賑やかな食卓。


ご飯、5合炊いたのに、はるきくんは5はい、ちえちゃんは4はいおかわりして、完食!すごいねー

11月9日(金)
今日は、たけの子祭りのバザーで売る、ブレスレットとネックレスを製作しました!
みんな、ドングリの穴とビーズの穴に紐を通すのに苦労したね。
そらくんは、ブレスレット2つ作ってこれ、『ママにプレゼントする』と言っていました。
もらったママも喜んでくれると良いね

でも、バザーで売るのには、まだまだ、製作したいですね。
そんなこんなで、今日元気一杯のたけの子でした。

11月8日(木)
午前中、ずーっと雨ふり。
わらべうたの後はちえちゃんとはるきくんの落語の始まりー!
おもしろくないと客席からボールがとびまーす。


午後は晴れてきたので、園のウラで走りっこ!


11月7日(水)
すくすくたけの子の日。
河原に散歩をしたあと、野草の天ぷらと干し芋でおやつ。
水曜日は時間があっと言う間だね。


11月6日(火)
置賜民族資料館に六郷小学校の3.4年生がお客様に。
たけの子たちも最初はまってお話しを聞く。


でも、静かにして聞いていられないので、カッパをきてお散歩に。


セイタカアワダチソウや、ススキをとったり、川の砂場で遊んだり…。
午後はのんびり?園の中で鬼ごっこをして過ごしました。

11月5日(月)
残っていたたけちゃんが亡くなったと聞き、悲しんでいましたが、埋めようとしたら、生きてたー!
よかったね

ダイコンをきれいに洗って漬け物の準備。


志賀さんが、ダイコン干し用のはせを作ってくれました。


11月2日(金)
今日のたけの子
ひょんなことからたい焼きが食べたーい、ということになりました。
でも、材料がない…。
そこであるものを駆使しておやつ作り。
ジャガイモをすって砂糖を加えて小麦粉にまぜ、フライパンでやきます。
焼きあがったものにあんこと焼きマシュマロをはさんでできあがり。

美味しかったね。

11月1日(木)
来年のために畑に玉ねぎの苗とニンニクを植えました。
志賀さんがせっかくうなっているうしろをかためて歩くこどもたち


小さい大根を残して、全部収穫!
ダイコンツケにしようね


みんなで玉ねぎの苗植え。
2012.11.01 Thu l ●保育日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top