まずは畑へ行って、今日の食材、ジャガイモ、ダイコン、ハクサイを収穫。
その前に、森の妖精ムッレとの三つの約束を確認。

ジャガイモの葉っぱ、どれだかわかる?

大きなハクサイ。
どうやればとれるかなー。


園に戻ってパン作り。

顔まで粉がついちゃったね。

収穫した野菜をみんなでトントン。
小さい子も包丁を持ってがんばりました。


お父さん達はツリーハウス作り。
ボーイスカウトの菊地さんが講師です。


こんがり焼きたてねじりパン


みんなで収穫した野菜で作ったお味噌汁。おいしかったね。子どもにはあまいかぼちゃが入っている方が人気でした。


最後に集合写真。
大人14名、子ども14名、そしてスタッフ、合計32名の参加でした。
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2012.10.29 Mon l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
8・9月も全国の皆様より温かいご支援をいただきました。
本当にありがとうございます。

皆様のご寄付は福島-米沢間の交通費、講演会費、園のスリッパに使わせていただきました。
今後とも皆様のお気持ちをお寄せいただければたいへんありがたく思います。

渡部鋭幸様
前山保育園様
早川秀輝様
横井博子様
森田メソッドアカデミー様
三浦佳子様
臨床育児保育研究会様
山田双葉様

2012.10.14 Sun l ●ご支援のお願いと御礼 l コメント (1) トラックバック (0) l top
10月のたけの子自然学校のお知らせです。

◇日時:10月27日(土) 9時半~14時半
◇場所:米沢市農村文化研究所(たけの子サテライト保育先)
◇参加費:大人1500円、子ども1000円
(保険代年間800円+食材費200円+大人は参加費500円※保険にすでに入っている方、また保険はいらないという方は引いて計算してください)
◇内容:福島のボーイスカウトの方を講師にお招きして、桜の木の上にツリーハウスを作ります。
また、野外料理を班ごとにつくります。(ねじりパンと汁物※何味かは班で考える)
◇募集人数:親子15組
※福島から無料送迎バスが出ます。米沢の方ももちろん参加できます。
◇申し込み先:青空幼児園たけの子代表辺見妙子 
070-6495-6920 080-3347-7126 tae-elyzion@mbg.nfity.com

この事業は子どもの夢基金「体験の風をふかそう」の助成事業です。
2012.10.14 Sun l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
○10月2日 汐見先生講演会
○10月3・17日 すくすくたけの子 
○10月4・5日 入園説明会
○10月11日 給食
○10月27日 たけの子自然学校
○10月30日 お月見給食
○10月31日 懇談会
○11月25日 たけの子まつり
○11月22日 NPO法人たけの子設立総会
2012.10.14 Sun l ●保育予定/カレンダー l コメント (0) トラックバック (0) l top
 10月5日から12日までの1週間、フォーラム福島において映画「かすかな光へ」が上映されました。この映画は、93歳の教育研究者・大田尭氏の挑戦を描いたドキュメント映画です。
 昨年の秋、仙台にてこの映画が上映されることをわたしが所属する合唱団の音楽監督を通じて知り、観る機会がありました。その時、わたしは今の福島の人達に観てほしいと心底思ったのです。そして、なんとか福島で上映できないかと道を探ってきました。運良く、福島大学院の教授でスクールソーシャルワーカーの鈴木庸裕教授とフォーラム福島の阿部支配人の全面的なバックアップを得ることができ、上映にこぎつけることができました。
以下、上映発起人としてのわたしのあいさつ文です。
「震災以降、この原発事故から噴出してきた一連の出来事の根源はいったい何なのか?親として保育に携わる者として考えてきました。そして、わたしなりにいたった結論は「教育の問題である」ということです。
 今後、同じあやまちをくり返さないためには未来を担う子どもたちが自ら考え、自ら発言し、自ら行動できるようにする責任がわたしたち大人にはあると思うのです。しかし、残念ながら日本の教育は今そうなっているとはわたしには思えません。
 自らも戦地に赴き知識だけではない生活に根ざした教育を受けてきた農家や漁業の家庭に育った同僚達、彼らの生きる智恵を目の当たりにした大田尭先生の教育への研究と実践は、こうして戦後間もなく始まりました。それは若者の話しをじっくり聴くことから始まっていったのです。今の日本からは想像することができませんが、民主主義の教育を目指した歴史がそこにはあったのです。
 映画「かすかな光へ」は戦後日本の教育界の歴史であるとともに、大田先生の今も絶えることのない教育への情熱を追ったドキュメンタリーであり、「基本的人権とは何か」を優しくわかりやすくひも解いてもくれる秀作です。ぜひ、多くの方に観ていただき「かすかな光へ」向って、この福島から共に歩んでいっていただけたらと思います。」

【大田先生がひも解いてくれる基本的人権とは】
◇ひとは「ちがう」
◇ひとは「かかわる」
◇ひとは「かわる」
ということです。
 人は「違っていい」のではなく「違う」のです。だから、生まれてから独立した孤立した存在なのです。しかし、人は「関わって」生きています。他の人と関わらずに生きることなどできません。そして、人は「変わる」ものです。成長していく生き物です。それが、わかれば今の日本で「教育」という名のもとに行なわれている人を化かす「教化」というものがいかに間違っているかがわかります。大田先生は今回の上映に合わせ福島に来られ、2度にわたってわたしたちにお話しをしてくれました。今、世の中に渦巻いている様々な問題(いじめ、子殺し、政治の混乱)は決してわたしたちとは無縁なものではなく、物と金に支配されずに「命」を大切にするために物と金を使う、そういう社会を創造していかなくてはいけない、と力強く話してくれました。
 大田先生がお帰りになる時、車の中で「子どもから遊びを奪うことは子どもの失業なのだ」とお話ししてくれました。わたしたちは大人として子どもの豊かな遊びを保障しなくてはいけない、失業させてはいけないと心に誓いました。
 最後に大田先生が、これからを生きる人たちへということでメッセージを下さったので御紹介します。今月、10月は読書週間ですね。そこで、ぐりとぐらの1年という本の中から10月のところの中川さんのコメントを御紹介してくれました。
「本は子どもの宝物。
おもしろくて、楽しくて、
ワクワクする、ハラハラする。
もういっぺん、もういっぺん。
何べん読んでもたいくつしない。
おまけにとてもかしこくなる」
学びというのは「かしこくなる」ためにするのではなく、おもしろくて、楽しくて、ワクワク、ハラハラすることの先に「おまけ」でかしこくなるものなのだ、と。汐見先生がおっしゃっていた情動と共に記憶し身につく学習と同じだなと思いました。
そうやって、たくさん遊びから学んだ子はきっと思いやりに満ちた豊かな感性をもった大人になるとわたしは思います。
 5日の日、農村文化研究所の理事長の田んぼを稲刈りさせてもらいました。稲刈り、イナゴ取りをした後、女の子たちは野の花の小さな花束を作り、理事長の奥さんに渡していました。「やさしいな」。奥さんの声もやさしく響いていました。   (辺見)
2012.10.14 Sun l ●たけの子だより l コメント (0) トラックバック (0) l top
10月30日(火)
あぶくたった、どんどんばしで遊んだあと、給食準備。


つゆ餅(白菜、大根、里芋、芋がら)も、豆ずり餅も、材料は全部たけの子の畑でとれたもの。
そして、お餅は支援でいただいたもち米でつきたてのもの!


本当に贅沢なご馳走です


10月29日(月)
新しいわらべうた「ねすごした」をやりました。
今日、ねすごして、駅まで走ったあやかちゃんにはちょっと辛い歌だったみたい

お掃除した後、畑に行って、ドロ団子作り。


理事長宅でお昼ご飯。

園に帰ってから柿とり。


今日も充実した一日でした。

10月26日(金)
残っていたサツマイモを全部掘って、今年のイモ掘りはオシマイ。
でも、チッチャ
丸干しにいいかなー。
お弁当は畑で。


ドロ団子作りが上手なはるきくん。
ちからいっぱい教えてくれた。


10月24日(水)
あぶくたったをしてカメの水槽洗い。そのまま、外でたけのこ祭りの大人のマラソンコースを散歩…じゃないか走りました。

途中で花を摘んで園に持ち帰りました。

その花をみんなでアートにしました。


おやつはバナナとごませんべい。
本「あしによきにょき」を読みました。

トランプのせんそうを二回やって…

短い時間でいろいろできたね!!

10月23日(火)
今日のわらべうたのテーマは「清潔に歌う」。
そんなふうにいうとたいへんなことをしているみたいだけど、違いまーす。
お友達の名前をレとドで呼ぶ。今日はそれだけ。
小さいころ、みーよーちゃん、あそびましょ!とかやったよねー。
子ども達、すぐにできるようになりました

10月22日(月)
今日は片道4キロある、成島ワクワクランドまであるきましたー


途中、ソバ畑の横を通ったので、ちょっといただいてナマソバを試食。

そば殻をむく子どもたち。
そばの実って中身は白いのね。

ついでにアカツメクサの蜜もチュウチュウ。


はるききんはムッレさんの教えを守って、道に落ちているゴミを回収しながら歩きました。


いっぱい歩いた後のお弁当はおいしかったです。


10月19日(金)
くまさんにドングリを届けよう!
ドングリの川みたいでしょ
バケツ5杯分、箱いっぱいに拾いました。

※今回のドングリの送り先の日本熊森協会では熊が住める自然豊かな森にする活動をしています。

10月18日(木)
今日、新しい友達が増えました!

紹介します~。カメのたけ、と、のこ、です


たけとのこの新しいお家をキレイに掃除しました!

たけとのこも新しいお家を気に入ってくれると良いね

新しい友達のお家の掃除が終わった後は、近くの河原に有る天然砂場で砂遊びでもはるき君草の種がズボンに付いてチクチク痛かったね


10月17日(水)
すくすくたけの子の参加者と見学者で、いつもの3人プラス6組みの親子が参加してのたけの子。
芋掘りも賑やかです。


こんなに大きいお芋がほれたよー


おやつは、手作りのムラサキ芋のスイートポテト。おいしいと好評でした。

10月16日(火)
園舎の中にネズミ出現!
びびる大人を尻目にかわいいー!と盛り上がる子どもたち。
名前をマリーちゃんと名付け、物置きをみんなで捜索。
マリー!


おなかを空かせた熊さんに送るドングリ拾いもしました。


10月15日(月)
今日はムラサキいもの収穫!
一株でいっぱいとれました。


わがまま言って、焼き芋にしてもらいました。


今日はラズベリードリンクといものつるの炒め物、&ムラサキいもの焼き芋!がお弁当タイムにいろどりを添えてくれました。


つるの炒め物はふきみたいな味で以外とおいしい!
でも、ムラサキいもは甘味がいまいち(^_^;)
それで、イナゴの甘露煮をのせてみました。

意外とおいしかった…。

10月12日(金)
今日は大森山森林公園に行きました。
なんと!二学期初の山だったのですねー。
おうちごっこをしたり、ススキで遊んだり。
ススキはハタキになったり、ゾウさんのハナになったり、魔法のホウキになったり。
今度は少しのぼれるところに行きたいね。(^-^)/



10月11日(木)
今日の給食は、焼き芋と味噌汁(芋煮?)を作りました!

みんなで、それぞれ選んだ芋の皮をむきむき。
でも熱くてなかなかむく事が出来なかったね


むき終わり、みんなで焼き芋を「パクリ」美味しかったね!


味噌汁(芋煮?)はほとんどの材料がたけの子の畑で収穫した物ばかりでした!
大根、ジャガイモ、白菜、ネギ、里芋。
もちろん、サツマイモもたけの子の畑から収穫したものです~。
一時は、収穫出来るか分からなかったけど給食に使える用になりました
これも、畑を貸してくれている遠藤理事長のおかげ。感謝です


10月10日(水)
大きく育った大根を収穫しました!
この大根を使って明日は、美味しい給食を作りましょうね


10月9日(火)
畑の枝豆、今年最後の収穫。
枝から豆をはずすのも慣れたもの。


午後からちょっとポカポカ。
すかさず水遊びをする子どもたち。
ホースのトンネルに向かってダッシユ!


10月5日(金)
ようやく雨もやみ、お日様が顔を出してくれたので、農文の理事長の田んぼの稲刈りを手伝わせてもらいました。
理事長の見事な手さばきに感心する子ども達。


まずははるき君が直々に手ほどき。


さくらこちゃんやちえちゃんはいっぱい頑張って稲刈りしてたね。


その後、みんなで、イナゴとり。



みんなで記念写真。
子ども達は野の花の小さな花束を作って理事長の奥様にプレゼント。
「やさしいなー」と感心なさってました。


降りる時はお米のリフトに乗らせてもらいました。ウイーン…



10月1日(月)
今日は、週の初めで畑の日です。

ミニトマトはもう割れてしまってほとんど収穫出来ませでした
でも、ナス、枝豆は収穫出来ました!

収穫出来るかどうか分からなかったサツマイモは、何とちえちゃんやさくら子ちゃんの顔より大きいサツマイモが収穫出来ました

不安だったサツマイモは、無事収穫できたけど、ジャガイモや里芋はどうなるやら
2012.10.02 Tue l ●保育日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top