たけの子自然学校、今後の予定です。
第5回10月27日(土)
 子ども夢基金助成事業「体験の風をふかそう」
第6回11月17日(土)
第7回12月15日(土)
第8回 1月26日(土)
第9回 2月
第10回 3月
天候にかかわらず開催します。
ムッレ教室(幼児のための自然学校)では、「悪いのは天候ではない。服装である」と考えます。
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2012.08.29 Wed l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
8月31日(金)
畑から帰ってきてからプール遊び。
今日はおはじき拾い。
みんな真剣!



さくらこちゃんが一等賞!
123個のおはじきがキラキラ


8月30日(木)ゴルフ場へ行ったよ
今日は久しぶりで、ゴルフ場へ行きました。
ちえちゃんの才能開花?


さくらこちゃんはパワーゴルフで飛ばし屋さん。


スタッフもちょっとやらせてもらいました。


園に帰ってからスイカをパクパク!
ちえちゃんとさくらこちゃんのスイカ顏をパリャリ


8月29日(水)
園の中にオニヤンマがとびこんできた。
みんなで交替で持ってみた。
アゴが強いよね。他の虫を採って食べるんだものね。



特製手作りゼリーでちえちゃんのお誕生日祝い。


となりの校庭で、誕生日いわいの花火のパラシュートを打ち上げ!


8月28日(火)
さくらこちゃんがスライムを作りたいというので、みんな、思い思いの色で作ってみました。
最初は水色と青のスライム。
合成ノリと絵の具をといだ水、ホウ砂水を混ぜてかき混ぜると…。
あらー!不思議。ぐにょぐにょの得体の知れない物体に。


二個目はピンクで。


ふたつのスライムを混ぜてみるねー。
子どもっておもしろいこと考えつくね。
ほんのりムラサキいろに。


プールで遊んだあとはおやつのスイカの種飛ばし!
さくらこちゃん一等賞!


8月27日(月)
2学期開始!
まずは畑へ行って、スイカ、トマト、トウモロコシを収穫。


今日は、白菜と大根のタネまきもしました。


おやつは畑で取れたトウモロコシとスイカと志賀さんのお土産のお菓子で盛りだくさん!おやつバイキングでした。
2012.08.27 Mon l ●保育日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
入園案内


青空幼児園たけの子では「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」のご協力を得て、米沢市に拠点を移しサテライト保育を実施しております。
特に福島からの交通費に関しては全国の方からの寄付金でまかなっております。
本来福島できる保育を米沢に移してしなければならいないという道義上、保護者の皆様にご負担いただくのは理にかなっていないと思うからです。
様々な事情で福島から避難できないお子さん、また米沢市に避難しているお子さんのために外で思いっきり遊べる場所を提供し、幼児期に養われる感性を豊かに育みたいと思います。

また、25年度からは働くお母様方のために保育時間を見直し、米沢組は夕方5時半まで、福島組は夕方6時半まで延長可能とさせていただきます。

2012.08.25 Sat l ●募集要項 - サテライト保育 - l コメント (0) トラックバック (0) l top
汐見先生講演会
2012.08.25 Sat l ●たけの子からのお知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
NPO法人青空保育たけの子では、運用しているバスを利用して、親子参加の「すくすくたけの子」を各週で行う予定です。
安心して自然の中で遊べる米沢に親子できてみませんか?
内容は「ムッレ教室」(幼児のための自然教育)に基づいて行います。
福島ではなかなか自然の中で遊ぶ機会が減っていますが、幼児期は自然の中で五感を使って遊ぶことがとても大切です。
わたし達がお借りしている農村文化研究所はたいへん自然の豊かなところです。
そこで、花や木や虫、そして空気に触れてほしいです。

◇9月5日、19日、10月3日、17日、11月7日、21日、12月5日、19日、1月23日、2月6日、20日、3月6日

◇桜づつみ公園駐車場に9時半集合→米沢10時45分ごろ着
 →米沢を12時発→1時15分ごろ福島着
(たけの子の園児と一緒におやつを食べてから帰ります)

◇費用:おやつ代200円(交通費は無料)

◇持ち物:着替え・甘くない飲み物・バスの中での軽食・タオル等

◇場所:農村文化研究所(米沢市六郷町西藤泉71-32)

連絡先:青空保育たけの子代表辺見妙子
070-6495-6920(ウィルコム)/080-3347-7126(ソフトバンク)

※幼児サークルなど、三人以上の方であればこの日に限らず移動保育も受け付けています。ただし、こちらは送迎のみでムッレ教室は行いません。
日にち、時間についてはご相談ください。
2012.08.25 Sat l ●すくすくたけの子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
NPO法人青空保育たけの子では皆さまのご支援の手を必要としています

保育料無償化にご協力ください
 米沢に自主避難しているご家庭は今のところ住居は無償でお借りできますが、他にはどこからも援助のないまま、多くの方が福島との二重生活を余儀なくされ、経済的負担を強いられています。
 福島在住のご家庭は、内部被曝を避けるために水・食材を選ぶ必要があり、こちらも負担が増えています。
 NPO法人青空保育たけの子では保護者の皆さんのご負担を軽減させるべく保育料無償化を目指します。

交通費の無償化継続にご協力ください
 福島は低線量被曝の危険性があり、特に感受性の強い幼児は屋外で保育することはできません。
 しかし、幼児期は自然にふれることで生きる力を育むことがたいへん重要になってきます。
 そこでNPO法人青空保育たけの子は福島から米沢へ毎日移動させるサテライト保育を実施しております。
 本来、これにかかる交通費は福島で保育ができれば発生しないものです。
 それを保護者に負担していただかなくてもいいよう、皆さまのご支援をお願いいたします。

青空幼児園たけの子の運営をご支援ください
正会員・・・・・・・・・ 一口3000円
利用会員・・・・・・・・一口4000円
賛助会員・・・・・・・・一口5000円
ご寄付・・・・・・・・・お気持ちを
ボランティア・・・・・・大歓迎!!
会員の皆さまには毎月、「たけの子だより」と保育の様子を綴った「たけの子の毎日」をお送りいたします。

会員の皆さまは振込み用紙にてお振り込みいただくか、「お問い合わせ」からメールにてお申込みください。
《振込み口座》
 ゆうちょ銀行 口座記号番号:02240-1-118548
    口座名義  特非)青空保育たけの子 トクヒ)アオゾラホイクタケノコ
    他店からは 二二九(ニニキュウ)店(229) 当座0118548
 東邦銀行 [店番]114[口座番号]681597
    口座名義  特定非営利活動法人青空保育たけの子 理事 邉見妙子  トクヒ)アオゾラホイクタケノコ


クレジット決済もできます。
賛助会員A




賛助会員B

2012.08.24 Fri l ●ご支援のお願いと御礼 l コメント (0) トラックバック (0) l top
7月も全国の皆様からお寄せいただいた寄付で、たけの子の活動を支えていただきました。
本当にありがとうございます。
皆様のご寄付はバスの運用費、ガソリン代、運転謝礼に使わせていただきました。
今後共よろしくお願いいたします。

恩田規子様
高橋規夫様
徳重淳子様
白山市立松丘西幼稚園PTA様
山形県保育の集い様
きくちゆみ様
竹内三恵子様
エデュカーレ義援金ポスト様
植垣トシ子様

また、確認が遅れ、6月はおふたりのお名前が抜けておりましたことをお詫びいたします。
下田美代子様
ツナガロウササエアオウ様

2012.08.21 Tue l ●ご支援のお願いと御礼 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、第3回たけの子自然学校が行われ、参加してくださった皆さんの満足した顔を見ることができ、主催者として本当にうれしく思っています。

初めて参加したお子さんも川下りに挑戦し、一歩一歩自分で足場を考えて進む姿は感動的でした。

それに、畑でとれたスイカは本当に美味しかったです。

次回のムッレ教室のテーマは「秋の植物」、活動の内容は「野外炊飯」の予定です。

◇日時:9月15日(土)
福島市桜堤公園8時20分集合→米沢着9時半予定(米沢の参加者と合流)
活動終了2時半、米沢の参加者解散→福島着3時45分予定

◇対象:自然体験をしたい人なら誰でもOK

◇参加費:大人500円。他に材料費として実費をいただきます。(およそひとり200円程度)
※交通費は無料

◇保険:活動の性格上、保険に入っていただくのが望ましいです。
    スポーツ保険(年間800円)をおすすめしています。

◇服装:長袖長ズボンがのぞましい(脱ぎ着できるように重ね着させてください)。帽子。ズック又は長靴。

◇持ち物:着替え、水筒、シート、ハンカチ、ティッシュ、おしぼり、ゴミ袋、雨具。これらをひとりひとりリュックに入れてください。
お子さんと入れるところから準備し、自然学校を楽しみしていただけるといいですね。

◇場所:農村文化研究所(米沢市六郷町西藤泉71-32)

連絡先:青空幼児園たけの子代表辺見妙子
070-6495-6920(ウィルコム)/080-3347-7126(ソフトバンク)
2012.08.21 Tue l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
○8月27日 第2学期始業式(半日保育)

○9月2日 親子奉仕作業

○9月3日 振替休日

○9月5日 すくすくたけの子

○9月7日 葛尾村幼稚園と交流会

○9月11日 給食

○9月19日 すくすくたけの子

○9月26日 懇談会

○9月27日 給食

2012.08.21 Tue l ●保育予定/カレンダー l コメント (0) トラックバック (0) l top
 シュタイナー教育とは何か? 
 わたし自身の疑問にも答えるために、米沢市でシュタイナー幼児教育を実践しているおひさま園を訪ねたのが今年の四月。そこで初めて「アントロポゾフィー」という人間観又は人智学というものに出会いました。保育士の高橋さんがとても丁寧にお話ししてくれたので、ぜひ、このお話しを福島でも、と思って依頼しましたら、精神科医の竹内真弓先生(東京賢治の学校校医)をご紹介いただきました。お忙しい中、七月二九日にオイルマッサージをしてくださるお二人の方と三人で福島にきてくださり、改めて竹内先生のお話しをお聞きし、オイルマッサージを受ける機会を得ることができました。
 アントロポゾフィーでは、人体を四つの構成要素から考えます。
 まず、わたし達が実際に目で見ている『物質体』。
 二つ目は感情や思いを支配する『アストラル体』。
 三つ目は気に関わる『エーテル体』。
 四つ目は『自我(自律)』。
 つまり、わたし達の身体は見えるものだけで成り立っているのではないということです。
放射能はこの四つの身体の構成要素それぞれに影響を与えます。
ですから、単に身体に症状が出るだけでなく(鼻血・下痢・風邪をひきやすく治りにくい・疲れやすい・アレルギーの悪化)、わたし達の感情、気、自我にまで影響を与えるのです。
 しかし、わたし達は自然界の放射能とは上手に付き合ってきたという人類の歴史があります。それは、長い共生の歴史があればこそ。今回の事故のような大量の放射能に対しては対処できないのが当然なのだというお話しを聞いてスーっと胸に落ちた気がしました。
 放射性物質の作用は境界がありません。放射線の影響が確定的影響なのか、それとも、しきい値のない確率的影響なのか、科学者の中でも意見がわかれるところです。アントロポゾフィーでは「境界がない」という立場をとっています。
 そして、不安から「ものを分かれさせ」「自我の力を弱め」ます。
 この話しを聞いて、わたしはものすごく納得しました。今まで、なぜ同じ被災者なのにお互いに対立するのか、また、以前よりも判断力が鈍っているのはなぜなのか理解できませんでした。・・・放射能の影響だったのだと思うとすべてつながります。「放射能はX線と同じで、人間の内面をすべて透かして見せる」という人もいます。そうなのだと、わたしも思います。
 放射能はものをわかれさせるとありますが、お互いに対立する意見を認めないということになります。本来、「英知」とは自分の知らないことがあるということを認めるところから始まります。しかし、放射能の影響は自説を決して曲げず、他者の意見を受け入れず、欺瞞に満ちていくというおぞましさがあります。
 では、わたし達はいったいどうしたらいいのでしょうか。
 それは放射能の影響とは全く逆のこと、つまり、自分で「境界を持ち」「自分が自分の主体者になる」ことだとお話ししてもらいました。
 放射能の影響について、どこまでだったら自分は許せるのか、の境界を持つことだと。それは誰それが言ったからとかではなく、自分が決めることだと。
 だから、わたし達は福島にとどまるのか、とどまらないのか、何を食べるのかなどをすべて自分で決めなくてはなりません。それはある意味とても責任が重いです。正直、誰かが決めてほしいです。でも、たとえ、決められたとしても、きっと反発するのでしょうから、やっぱり自分で決めるしかないのです。
 振り返ってみれば、わたし達もそれを願って子ども達に自然の中での体験をたくさんして欲しいと思いこの保育に取り組んでいます。どんな小さなことでも自分で決められる、たとえ間違っても(人は間違うし失敗するものです)取り組んでみようという意欲を持てる子どもになってほしい、と。
 アントロポゾフィーのアプローチがとても面白いなと思ったのは、「チェルノブイリでは八割の子どもたちに健康の問題がある」と言う時、では、二割の問題のない子がいるのはどうしてだろうと考えるところです。なぜ健康が保たれているのかと。わたし達は確かにパンドラの箱を開けてしまったのだと思います。しかし、様々な災悪の後、最後に「希望」が出てきたように、絶望だけではない、とわたしは思いたいです。
 広島や長崎の医師や看護師がなぜ病気に罹らず長生きしているのか、とその理由を竹内先生がお話ししてくれました。食生活とかいろいろ言われているけれど、それはきっと「自分が倒れたらこの人達はどうなってしまうのだろう」という使命感だろうとおっしゃっていました。これまたなるほど、です。
 人の健康は、その身体と同じで見える部分だけではなく、他の三つの影響がとても大きいのだということなのですね。                       (辺見)

2012.08.21 Tue l ●たけの子だより l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日のテーマは石。
まずは園でごあいさつ。
小石を使っておてぶしこぶし。
そのあと、バスに乗って畑へ移動。

トウモロコシ、ナス、スイカを収穫。

白菜の苗を植えるために、畑をうなる。
こっちでは、ゲロゲロっていうんだよね~。


大根の種もみんなで撒く。


お昼少し前に直江石堤に到着。
みんな、服のまま水遊び!


亮介くん、川下りに挑戦。
足場が不安定なので、どこに手足をついたらいいのか、本当によーく考えて進んでいた。


あやかちゃんの身体は小石いくつかな?


なんと、252個でした!


石をハンマーでたたいてみよう。
すぐわれる石とわれない石があったね。


石って役にたってるのかな?
ちょっとだけ、石の話し。
そして、石のスープの物語をしてムッレ教室はお終い。
おやつは朝とってきたスイカ。
甘くて本当においしかったです!


福島への帰り道、米沢に大きな虹がかかってました。
2012.08.19 Sun l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
7月のおもいで館のキャンプは自然を満喫し、また、その自然の大切さ、生活の中でお互いに支え合う大切さを学べたと思います。

8月は川遊びがテーマです。

先日、たけの子スタッフ、保護者の何人かと子ども福島ネット世話人、山形の支援団体の方で「森のムッレ教室指導者要請講座」を受講しました。

このムッレ教室の発祥の地であるスウェーデンは50年前、今の日本と同じように野外で遊ぶ子ども達が減っていたのだそうです。
スウェーデンは大戦に巻き込まれたことのない国。
国を守るためには未来を担う子ども達の体力向上を目指し、自然を愛する環境教育が必要と考えられ、考案されたのがこの「ムッレ教室」です。

たけの子自然学校では今後この「ムッレ教室」を取り入れて行っていきます。

ぜひ、親子で自然環境を守ることを学んでみませんか?
といっても、幼児向けなのでファンタジーの中で楽しく学べるようにできています。
「ムッレ」って妖精の名前なんです。

8月19日(日) 福島(桜づつみ公園)発8時20分 米沢着9時半 開始
        米沢解散2時半 福島着4時
対象:幼児から小中高校生、大人までどなたでも
参加費:(1回1日)大人500円/学生300円
   中学生以下無料(ただし親子参加の場合)
その他、食費など材料費は実費、また保険に加入していただきます。
保険は年間契約保険(ひとり800円)です。
ご希望で結構ですが、会の性格上保険加入をおすすめいたします。

参加希望者は辺見までご連絡ください。
070-6495-6920
tae-elyzion@mbg.nifty.com

※送迎バスは子ども福島ネットから補助を出していただくので福島からでも無料です。(定員26名)
    
2012.08.01 Wed l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top