たけの子自然学校、第一回目。
いつものたけの子の3人と、その家族、友人、初参加の人達、スタッフを入れて、21名でのスタート。
始めとしてはいいくらいの人数のスタートをきることができた。

受付後、いつものように「あくしゅでこんにちは」から開始。

モーニングミーティングで自己紹介をしてもらう。
そして、森のようちえんの基本的な考え方をお話しする。

わらべうた、「さらばとせ」。
なんかこれで一気に皆さんの心がほぐれた気がする。

支援物資のお米とおせんべいをおすそ分け。
いよいよ畑に向けて出発!

志賀さんが「今日は皆さんで」というけれど、畑に来たら子ども達はそれぞれ好き勝手に遊び始めるし、ちょっと無理。
それで、結局志賀さんの指示で畑をうなり、マルチもして、じゃがいも植えをする。

準備ができるまで、子ども達は草むしり。

トウモロコシってどれ?
雑草と間違ってぬかないようにね。

やたらと土を掘りたがる六年生二人組。
志賀さんからお仕事をもらってセッセセッセ。


S「ねえ、働いたからバイト代ちょうだい」
M「食べ物なんだから、売れてからだな」
そういう問題?


お水って重たいね。
間違ってぬいちゃった苗をもう一度植えるために水を運ぶみさきちゃん。がんばれー。


ミミズがいた!
初めてチョコ~っと触ってみたしゅなくん。
こわいー。
…けど、なんだか離れられない。


お昼は畑をお借りしている遠藤理事長の庭先で。
とれたての新タマネギと雑草(?)のお浸しもごちそうになる。


最後は川遊び。
ザリガニがすぐそこにいるんだけど捕まえられない…。

松本さん、ズックをぬいで本腰を入れるけれど、今日はダメでした。
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2012.06.23 Sat l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
子どもたちを自然の中へ・・・幼児期からの環境教育
  「森のムッレ教室」リーダー養成講座のご案内


 現在の子どもたちは、かつてと比べると自然の中で遊ぶ体験がはるかに少なくなっています。子どもたちを取り巻く社会が大きく変わったことも原因の一つですが、子どもたちが自由に遊べる自然環境が減ってしまったことにも原因があります。このままでは、自然の山や川から子どもたちの姿が消えてしまうことにも なりかねません。
 自然の中での楽しい体験をなくして自然を愛する豊かな心が育つでしょうか。
 子どもたちが、四季を通じて様々な自然にふれあい、体でエコロジー(自然界での共生)を理解し、自然が好きになる。こうした体験があってこそ自然を大切にする優しい心が育っていくのです。 このような考えのもとに設立されたのが、日本野外生活推進協会です。
 日本野外生活推進協会は、1992年7月に、「ふるさと市島未来塾」の支援を受けて発足し、スウェーデンの野外生活推進協会リディンギョ支部と姉妹提携を結びました。
 本協会は、1892年にスウェーデンで生まれた野外生活推進協会をモデルに活動をしています。この活動を日本に初めて取り入れたのは、兵庫県丹波市市島町で、紹介者は町出身でスウェーデン在住の高見幸子さんです。

《ムッレ教室の起こり 》

 ムッレ教室は、スウェーデンの野外生活推進協会が開発した5・6才の子を対象にした自然教育プログラムです。
 スウェーデンの野外生活推進協会は1892年に野外生活を促進する目的で発足しました。現在、スウェーデンには、日本と姉妹提携しているリディンギョ支部を含め約500の支部があり、17,000人のボランティア・リーダーが活躍しています。 
 ムッレ教室は、1956年に誕生しました。創始者は、ヨスタ・フロム氏とスティーナ・ヨハンソン氏です。 後に、保育園、幼稚園に導入されるようになり、現在までに延べ150万人が参加しています。
 現在、スウェーデン、フインランド、ノルウェー、ラトビア、ロシア、ドイツ、日本、の7ヵ国でムッレ教室が実施されています。
日本野外生活推進協会(森のムッレ協会)では、幼児を対象とした野外環境教育『森のムッレ教室』のリーダー養成講座を開催しております。
 理論と実技を合計20時間で習得していただく講座です。
 修了者には修了証書が授与され、日本野外生活推進協会のリーダーとして認定されます。
 リーダーになると全国どこでも「森にムッレ教室」を開くことができるようになります。
 幼児期からの環境教育に関心がある方、自然と子どもたち、子どもたちの健康や遊びについて関心のかる方の受講申し込みをお待ちしております。

日 時 : 2012年7月15(日)・16日(祝月)
場 所 : 農村文化研究所置賜民俗資料館(山形県米沢市六郷町)
受講料 : 18,000円

(但し、今後子ども達にムッレ教室を実施することが明らかな場合は震災特別支援として無料)
他に本来であれば講師二人の旅費、宿泊費についても受講生が負担しますが、こちらも震災特別支援としてすべての方を対象に免除させていただきます。
※ 受講するには日本野外生活推進協会の会員であることが条件です。別途年会費4,000円がかかります。

◆申し込み連絡先:青空幼児園たけの子辺見妙子 Tel/FAX:024-545-0535 携帯:080-3347-7126
          e-mail:tae-elyzion@mbg.nifty.com http://aozoratakenoko.blog28.fc2.com/
2012.06.08 Fri l ●たけの子からのお知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
青空幼児園たけの子では、今後幼児だけでなく、それ以上の年齢のお子さん(福島・山形)にも自然体験をしていただくために、月に一度「たけの子自然学校」を開催することにいたしました。

第1回目は6月23日(土)9時半~14時半です。
1回目はだいたいのスケジュールは決めますが、たけの子の理念である「共に育ち合う」ということにのっとり、参加者(わたし達スタッフも含む)が自分達で考え発言し創りあげていく自然学校にしたいと思っています。

第1回 6月23日(土)じゃがいも植え、川遊び
第2回 7月22日~24日 キャンプ
第3回 8月19日(日)
第4回 9月15日(土)

対象:幼児から小中高校生、大人までどなたでも
参加費:(1回1日)大人500円/学生300円
   中学生以下無料(ただし親子参加の場合)
その他、食費など材料費は実費、また保険に加入していただきます。
保険は1日保険(300円)、年間契約保険(800円)がありますので、ご希望に応じて。

チラシは、米沢市の「おいで」、「おいたまサロン」、「米沢市児童会館」と福島市の「野菜カフェはもる」、「まちなかみっせ」入り口、「市民測定所」、映画館「フォーラム」に置かせていただいた「森のようちえん」のパンフレットの中に挟み込んであります(たけの子便りの裏面です)。

自然の中に無限に広がる遊びをとおして子どもが持っている感覚や感性を信じ、そして待ち、受け入れていきましょう。

皆様の参加をお待ちしています。

お申込連絡先:青空幼児園たけの子代表辺見妙子 080-3347-7126
Tel/Fax 024-545-0535 tae-elyzion@mbg.nifty.com
http://aozoratakenoko.blog28.fc2.com/


2012.06.08 Fri l ●たけの子自然学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2012年5月も皆さまからたくさんのご支援をいただきました。
本当にありがたいです。

5月の中旬より運転手が決まり、園の整備もしてもらえるようになりました。
その方へのお給料にご支援のお金を使わせていただくようになりました。
また、園の整備のために草刈機の購入や車の整備、畑の肥料代にも使わせていただきました。
今まで通り、ガソリン代と保育費補助にも使わせていただいています。

西村真弓様
「ふくしまを、はなそう」奥村久美子様
谷口美知子様
黒須ハンセン規子様とご友人の皆様
松原起代子様
モンタナ幼稚園様
地脇美和様
2012.06.07 Thu l ●ご支援のお願いと御礼 l コメント (0) トラックバック (0) l top
サテライト保育を開始して8ヶ月が経ちました。その間、不思議なご縁で様々な方々からご支援をいただいてきました。わたしは身近にそのことを感じて今日までの励みをしてきたのですが、保育者や保護者の皆さんにもどういう経緯で、どのような気持ちを込めてわたし達を支援してくださっているのかということを知っていただき、たけの子を続けることの励みにしてもらいたいと思い今月はそのことを書いてみます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
◇ 一番最初は、なんといっても今のサテライト受け入れ先の農村文化研究所さんです。子ども福島ネットの当時の米沢の役員の方が探してくれた場所でした。その両方の方々には感謝しても感謝しきれません。今日までわたし達を温かく受け入れてくださっている山形の方々すべてに感謝!
◇ 4月に福島に講演にきてくださった汐見先生が連載しているカトリック系の雑誌にたけの子のことをご紹介くださったのですが、それをご覧になって、鎌倉市のモンタナ幼稚園様よりお電話をいただき、昨年の9月より開始した「おにぎり献金」と言う、園児達がお弁当ではなくおにぎりにした時にそのおかずの分を震災の被災者のために献金してきた尊いお金とクリスマス献金を送っていただきました。
◇ アメリカ在住の日本人女性が子ども福島ネットでたけの子のことを知り、震災の支援のためのオークションを開催し、その益金からお金を送ってくださいました。
◇ ドイツ在住の日本人女性は日本在住の外国人ジャーナリストからたけの子のことを知り、ドイツからたくさんの衣類などの支援物資を送ってくださいました。

◇ 新潟在住の男性はご親戚が子ども福島ネットの代表の出身地である川俣にいるというご縁からたけの子を知り、ご自分が輸入雑貨を扱っていらっしゃる関係から、たけの子のためになんとか外国から支援をうけられないか奔走してくださっています。また、広く多くの方にたけの子を紹介して賛助会員を募り基盤が安定するよう考えてくださっています。
◇ ライブハウスのママさんから子ども福島ネットのことを知り、そこからたけの子を知った東京の女性ふたり組のバンドの方はライブのたびに募金を募ってくださりそれを送ってくれます。先日はわざわざ米沢まで子ども達に会いに来てくれました。

◇ 同じ森のようちえんを兵庫県多治見市でしている多治見園さんからはたびたびお金や励ましのお手紙をいただいています。
◇ わたしが保育のお手本としている「つくしんぼ」さんには代表の福永さんはじめ保育者の方保護者の方すべてに震災当時からずーっとご支援いただいています。避難所に炊き出しをしている時、避難している方にもたき出しを手伝ってもらっていましたが、その方達が使うまな板と包丁もたくさん送っていただきました。今運転手として働いてくださっている志賀さんはその時避難者としてよく炊き出しを手伝ってくれていました。
◇ かつてたけの子に通っていた方、福島の時からご縁がある方からもたくさんご支援いただいています。本当にありがたいことです。
◇ 4月末からボランティアとして週1回たけの子に来てくれている福島大学4年生の西城さんは、わたしが「うつくしま復興会議」でくばった賛助会員募集のチラシを見てたけの子に来てくれることになりました。

◇ 昨年のクリスマス会に本物のサンタさんが来てくれたのは子ども福島ネットのつながりからでした。そしてその新聞記事を見て、栗子国際スキー場さんがたけの子の子達、ひいてはその友達兄弟まで招待してくれました。
◇ サテライト先のとなりのグラウンドを使っている米沢中央高校のソフト部のコーチはゴルフ場を経営しているのですが、わたし達が福島から通っていると知ってたけの子の子達をゴルフに招待してくれました。

まだまだ揚げ切れません。ひとつひとつの出会いに心から感謝です。            (辺見妙子)
2012.06.05 Tue l ●たけの子だより l コメント (0) トラックバック (0) l top
5日 給食 野外炊飯

7日 館山公園

8日 プラネタリウム

10日 親子奉仕作業

11日 振替休日

13日 歯科健診

14日 館山公園

18日 はるきくん家庭訪問

20日 たきとくん誕生日

21日 館山公園

22日 給食

23日 自然学校

25日 振替休日

27日 懇談会

28日 館山公園
2012.06.01 Fri l ●保育予定/カレンダー l コメント (0) トラックバック (0) l top
6月29日
待ちに待ったさくらんぼがり
本当はお持ち帰りの分は別料金なのに、お土産用にパックまでいただいて、さくらんぼが食べられない子たちも楽しくさくらんぼ狩りできました。


農園のおじさん(社長と呼んでと言われました)の案内でザリガニ取り。たきとくんも取れたね。


園に戻ってプールに離してあげた。


たきと号とはるき号の船に乗せてどこへ行こう?


園に戻るまでに死んじゃっていたザリガニのためにきれいなお墓を作ってあげました。


6月28日
トトロの森からの帰り道、わたしと関わるといろいろさせられるという話しを運転手の志賀さんと話していたら、それを聞いていたさくら子ちゃんが、「ふーん…、へんみさんもはたらけば?」って。二人でそれを聞いて大爆笑!
子どもと遊ぶっていう仕事もあるんだよ。ステキでしよ?


6月27日
今日の米沢は最高気温が29度。
子ども達はプールで水遊び!


ミントを入れたらどう?
うーん、いい香り


6月26日
たけの子の畑でみんなひとつずつ収穫!


「こんどはちえちゃん!」
さくら子ちゃん、水配りちゃんとやってくれた。


6月22日
たけの子の畑でとれた初きゅうり!
やったー!

やわらかくておいしかったです

今日の給食はちまき。
子ども達もドンドン上手に。

全部で42個できました。

ちまきにメロンにさくらんぼ。
なんだか豪華!
ちまき、本当においしくて、子ども達も4つずつ食べました。


6月20日
週に1回のお掃除の日。
みんな、雑巾がけ、ずいぶん上手になったね。
バケツの水も自分達で後始末。


今日はたきと君の4歳の誕生日。
井上さん手作りのカボチャと豆乳のゼリーでお祝い。
いっぱい働いたからおいしいね


みんなが肩車しているの見て、たきと君も挑戦!

やった!できたね。

6月19日
消防署見学。
始めは緊張もあり、目を丸くして聞き入っていた子ども達だったけど、消防車に乗せてもらうとなったらにっこにこ。

たきと君は朝、車からなかなか降りれなかった。「ぼくハシゴ車こわい」…。
でも、モーニングミーティングの時、誰でも苦手なものはあるという話しをした。
そしてこの笑顔。

泣かずに消防署にいくことができてよかったね。

はるき君とたきと君お弁当中。
せまいイスの上でお弁当箱とお手拭きが絶妙のバランスを保っている。


6月18日
用水路から初めて水汲み。
流れもあるし重いのにがんばったね、さくら子ちゃん。
畑のやさいも喜んでるよ


長ぐつがなかったと、たきと君は大泣き
でもちえちゃんかなだめてくれて、水やりの仕方まで教えてくれた。ありがとう


6月15日
畑に水をやった後、「流れるノロノロプール」へ。

今日も思いっきりびしょぬれです。

お昼はアイディアの泉神社で。

見る、聞く、話す、考えるの四つのサルに守られている泉から水を飲むといいアイディアがドンドンわいてきそうです。

6月14日
初めて大森山森林公園で遊ぶ。
適度に整備されていて福島の小鳥の森を思わせる場所。
アスレチックも充実していて子ども達は大喜び。

はるき君とちえちゃんは写真の場所を二人のおうちにしてごっこ遊び。
桜子ちゃんはローラーの滑り台を立ち滑り!

6月13日
歯科検診。
はるき君、初体験でドッキドキ!

歯を削る音を聞いて恐くなり、泣き出す。
でも、泣いてると長くなっちゃうよ、泣かずに早く終わるのとどっちがいい?と聞くと、こらえる。
どっこも悪いところがなくてほめられて、おもちゃのお土産までもらって帰りはニッコニコでした。

さくら子ちゃんも初めての歯医者さん。
小さな虫歯があってちょこっと削られたけど、泣かずにできたね。


ちえちゃんは歯医者さんはなれたもの…。
でも、いっぱい治さなきゃいけないとこがあったね


6月12日
まずは園の中に入る前にたけの子の畑に水やりに出発!
チビチビなキュウリやミニトマトを葉っぱの影に発見してみんな大喜び
草むしりをしたくないはるき君に、じゃあ、トウモロコシもトマトも桜子ちゃんにあげようって、言ったら一生懸命やってくれた


ザリガニを見つけようと、近所を散歩したけど、結局いなかった…
そのかわり…小川をジャンプ!
どんなところも遊び場になっちゃうね。


6月10日
昨日雨降りだったから、今日の親子奉仕作業はできるかどうか心配だったけど、ちょうど作業している数時間は雨が止んでくれた。
お父さんもお母さんも、そして子ども達も一生懸命働いたからとってもスッキリしました。
あー!でも写真撮るのわすれちゃったよ

お昼は志賀さんの差し入れのそうめんで腹ごしらえ。ごちそうさまでした。
そして親さん達の自己紹介を兼ねたゲームで、小盛り上がり。
違った面が知り合えて楽しかったね。

6月8日
スルメに魚は集まってくるんだけど、釣れないねー。


6月7日
上杉神社をゆっくり探索。
池でアメンボとり。
おじさん達に何がいるんだい?と聞かれた。
「こういうの得意なんだぞー!」って。


オオアメンボ、ちえちゃん捕まえた。
ちょっと得意顏。


6月6日
金星が太陽と重なるんだって。
うーん、よくわかんないけど、太陽は見えたよ。


6月5日
今日は野外炊飯!
ひろいさと近くの川原まで、みんなで荷物を持ってうんしょうんしょ。
さくら子ちゃんが一番重い荷物を持ってくれました。


たきとくん、初めて包丁を持って野菜を切ったね。
ドキドキ

初めてはかまどの火も。
お鍋の中身を見ると帰れなくなる、と大泣き

おにぎりはそれぞれにぎりました。
大きさもカタチもまちまちなのがまた楽しいね。


6月4日
高橋さんが園のミントでミントシロップを作ってきてくれました。
キビ砂糖でつくったからほんのり色つき。
今日はプールを出して遊ぶくらい暑かったから、スッキリな飲み物はうれしかったです。


6月1日
見学者のげんきくんも一緒に園の畑にネギの苗植え。

みんなー、植えたとこふんじゃだめだよー!
2012.06.01 Fri l ●保育日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top