2012年3月も皆様から寄付をおよせいただきありがとうございました。
皆様のご寄付のおかげで子ども達と元気に米沢で外遊びができますことを心より感謝申し上げます。

福永雪子様
渡邉一成様
園山農園様
吉岡すみれ様
「さあ、のはらへいこう上映実行委員」本山明子様


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2012.04.14 Sat l ●ご支援のお願いと御礼 l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月2日 お誕生日会

5月8日 親子遠足

5月11日 プラネタリウム見学

5月14日 給食

5月15日 身体測定

5月29日 給食

5月30日 懇談会
2012.04.14 Sat l ●保育予定/カレンダー l コメント (0) トラックバック (0) l top
4月9日 入園式

4月18日 トリックアート見学(山形市)

4月25日 懇談会

4月26日 給食

2012.04.14 Sat l ●保育予定/カレンダー l コメント (0) トラックバック (0) l top
 4月7日、福島市市民会館で「0から3歳の元気が出る子育て」と題して、白梅学園学長東京大学名誉教授汐見稔幸教授の講演と、山梨県清里キープ森の幼稚園保育者小西貴士さんのスライドショーを行いました。後半のスライドショーは福島でのたけの子を思い出し本当に懐かしく、想いが重なる部分が多かったです。
 前半の汐見先生のお話しは「子どもをなぜ自然の中で育てなければならないのか」という内容だったのでたいへん興味深く、幼児期から学童期に感性を磨くことがいかに大切かを脳のお話しとともにしていただきました。今回のお便りはそのお話しを中心にしたいと思います。
 仮に宇宙のロケットの中で人が生まれたとして、人間としてちゃんと育つだろうかと、汐見先生から最初になげかけられました。ロケットの中は太陽の光もない土もない鳥も動物もいない匂いもない。そんな中でも人はこれから生まれるかもしれません。そこで人は人間になれるのか、と。宇宙飛行士が地球に帰ってきてできなくなっていることがあります。それは、立って歩くことです。筋肉は使わなければ衰えます。では、五感はどうなのでしょう。生の自然の中で育っていないと人間性が育つかどうかが懸念されます。
 人はまず「良い」とか「悪い」とか感じてから論理を考えるのだそうです。わかりやすい例として、議員の方達はよく討論していますが、相手の意見は全く聞き入れずにいろいろ話しても結局最初から結論は決まっていてそこに導こうとしている、ということがありますね。部屋に入ったとたんにいいところだと感じたり、なにか好きになれなかったりという経験は皆さんあるのではないでしょうか。そんな時、理屈ではない何かがあなたをそうさせているのです。では、それは脳のどの部分なのかというと・・・。 前頭葉? 右脳? いいえ違います。なんと、小脳なのだそうです。大脳は140億個の細胞がありますが、小脳はなんと1000億個の細胞があるのだそうです。小脳が記憶していることを、わたし達は「無意識」とか「潜在意識」というのだそうで、『感性』=感じる心は正にここなのです。そしてその『感性』が豊かになるのは0歳から幼児期、学童期だと言われています。
 東大の数学科の学生とアメリカの普通大学の数学科の学生、4年後どちらが優秀になっているかというと、残念なことにアメリカの普通の大学の学生なのだそうです。なぜなのか東大の数学科の教授に聞いてみたところ「感性が育ってないから」との返事。ではどうして感性が育たないのだろうかと聞くと「小さいころに勉強するからだろうね」だそうです。数学とは美学といってもいいくらいの学問なのだそうで、『感性』が非常に大切な学問なのですね。
 『感性』とは「不思議だな」「イヤだな」といった外部とのコミュニケーションの中で格闘しながら獲得していくもの。人間の免疫力も自然の小さな細菌に犯されながら獲得していくものです。無菌状態では決して免疫力はつかないのです。太陽、空気、水、森、小さな葉っぱ・・・。それらにふれることによって小脳が活性化していきます。
 自然の中には「まっすぐ」というものはありません。幼児に石や小枝をまっすぐ並べてごらん、というと美しい曲線を描きます。幼児はその感性によって自然の中にある『美』を感じて表現しているのです。それを「まっすぐ」にするのが今の教育です。世界遺産は何に与えられていると思いますか? どんなものが世界遺産として認定されているでしょうか。それは『美』です。人間は古来より『美』を追求してきました。美しいものを見て、聞いて、触れて自分で感じていかなければ感性は育ちません。
 そして、小脳は喜びや恐れといった《情動》と共に覚えたことは忘れません。自転車に初めて乗れたとき「やったー!」と誰もが心からうれしく思いましたよね。初めて泳げた時も、あやとりが得意だったことも、折り紙も。では、数学の関数は?正確に思い出せますか?それが大脳の記憶との違いです。小脳で記憶したこと、つまり《情動》とともに覚えたことは体で覚える、ともいいますが忘れないのです。

 4月、たけの子の新年度が始まりました。今年度は福島からふたり連れて行き、米沢の在園児と合わせて4人からのスタートです。たきとくんが卒園したもといくんと同じ年齢の三年保育から入園するのも感慨深いものがあります。あの時はたけの子はふたりでした。歩みはのろいですが、少しずつ前へ進んでいるのだなと思います。
 入園式の翌日、「春を見つけに行こう!」とリュックをしょってみんなで外に出ました。結局は雪の中から見えてきた滑り台やブランコに夢中になってしまいましたが、なおくんはいつの間にかブランコのとなりの大きな桜の木にひとりで登っていました。まさに「体が記憶していた」のだと思います。なおくんはもうすぐ家族で兵庫県に引っ越します。会えなくなるのは淋しいけれど、大切な幼児期にたけの子を通して培った感性は彼の将来を明るく照らしてくれると信じ送り出したいと思います。
                                        (辺見)

2012.04.14 Sat l ●たけの子だより l コメント (0) トラックバック (0) l top
4月27日
たけの子の新しい遊び場になるかもしれないところへ子ども達と下見へ。
産廃場などがあり、注意は必要だけれど、自然豊かな場所。
炭焼き小屋もあり、やりたいことが広がった。
あー、写真とるの忘れちゃったー

4月26日
「おばけの天ぷら」が大好きな子ども達。今日の給食は天ぷらだよ。
野菜ぎらいなたきとくんもかけ揚げに挑戦。ごぼうはかたくて食べれなかったけど人参とかぼちゃはおいしかったね。


4月25日
10月から半年あまり、たけの子の運転手をかってでてくれた吾妻さんが4月いっぱいで辞めることになりました。
今まで本当にありがとうございました。


4月24日
今年度初の舘山公園。
山の斜面にまだ雪が残っていて長ぐつのそりすべりができちゃった。


4月23日
♪たけのこ一本ちょうだいな♩
はるきたけの子、ようやくぬけたー!


4月20日
六郷コミュニティセンターからの帰り道、虫を見つけてみんなで道草。


今日もフキノトウいっぱいとれたね。


4月19日
近所の牛舎へ牛さんを見に。
帰りは電車ごっこしながら。
たきとくん、すべってころんじゃったけど、電車に乗ったら元気でたね。


おやつは桜餅。
皮をホットプレートで焼いてあんこをまきまき。おいしかったね。
たきとくん、おまんじゅうは嫌いだけどこれは大丈夫なんだって。


4月18日
山形市の芸文美術館のトリックアートで遊んできました。
子ども達よりわたし達の方が楽しんでたかなー。



4月17日
母の日の絵を書きに愛育幼児園さんへ。
今まで、人の顔なんて書いたとこみたことなかったのでみんな書けるかなーと心配だったけど、とーっても上手でビックリした
それぞれのお母さんによく似てるよね。
さくらこちゃん
ちえちゃん
はるきくん
たきとくん

4月16日
今年初のアリさんとの出会い。
ちょうど巣をふんだみたい。
ごめんねー。


川にはまだ生き物の姿が見えないね。
泥団子もまだ早いかなー


土手からつんできたよもぎで草ダンゴを作っておやつでいただく。
野菜がきらいなたきとくんもいっぱい食べてたね。


4月13日
近所を散歩していたら、ふきのとうを見つけた!
いっぱいとって、おうちにお土産


なおくんが今日でたけの子終わり。
家族で兵庫県に引越しします。
だから今日のおやつは藤田さんが特別おいしいフルーツかんてんを作ってきてくれました。
なおくん、はるきくんに「今まで遊んでくれてありがとう」って言ってました。思わず、ウル…。


4月12日
さくらこちゃん、力持ち
藤田さんをかるがるおんぶ


近所を少しお散歩。
たきとくん、リュックの中におにぎりあるかなーってさがしてみたけどなかったね。
荷物いっぱいだしちゃったけど、「ちからもちだから大丈夫」って、そのまま持とうとする。うーん、そういうことじゃないんだけどなー。


4月11日
今日のおやつはお外で。
部屋の中よりあったかいね。


4月10日
春を見つけに行こう!とリュックをしょって外へ。
園庭の桜の木に今年初登り。手助けなしに登った三人。いい顔してる!


4月9日
今年は二人の入園児があり、4人からのスタートです。
福島から二人連れて行きます。
うれしいね。


ドイツから届いた支援物資をあけて、みんなでわけっこ。
子ども達というよりは、親さんがニコニコ

2012.04.10 Tue l ●保育日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top