たけの子は随時見学・参加できますが、以下の行事には材料費などがかかりますので事前の申し込みが必要です。

3日 豆まき / 給食
   ※たけの子以外の参加の場合 給食代:4歳以上ひとり200円

10日 スケート 山形市

13日 スキー 栗子国際スキー場ご招待

16日 児童館でプラネタリウム鑑賞

17日 給食
    ※たけの子以外の参加の場合 給食代:4歳以上ひとり200円

20日 親子遠足 仙台やぎやま動物園
    ※たけの子以外の参加の場合 往復の交通費(親子1組):4000円弱

21日 スケート 山形市

24日 陶芸
※たけの以外の参加の場合、材料費一人1000円。

27日 でんろく豆工場見学

29日 お琴を聞こう / 入園説明会

    
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2012.01.21 Sat l ●保育予定/カレンダー l コメント (0) トラックバック (0) l top
10日 第三学期始業    
13日 だんごさし
27日 給食 /懇談会
2012.01.12 Thu l ●保育予定/カレンダー l コメント (0) トラックバック (0) l top
 3.11の震災以降、わたし達福島に住む者たちは土から遠い生活を余技なくされています。土、すなわち自然とは本来わたし達人間、いいえ生きる物すべてにとって切っても切れない関係です。なぜならば、わたし達は土から産するものを食べているからです。その食べ物がわたし達人間であれば60兆個の細胞ひとつひとつの元になっているからです。しかし、人間は長い間、そのことを忘れてしまっているかのようです。自然に似たものを科学の力で生み出せるつもりになって、植物や動物に影響のあるものを作り続けてきました。今ようやく、そのような流れを見直そうという動きが出来つつあります。それは保育であれば、デンマークのお母さん達が始めた「森のようちえん」であろうと思います。デンマークで森のようちえんが始まったのは今から50年ほど前のことです。それは現在全世界に広がりつつあります。日本にもその潮流はあり、森のようちえん全国フォーラムは2011年で第6回を数えました。
 わたしが「森のようちえん」という言葉を知ったのはつい最近2008年のことです。2007年に藤沢のつくしんぼさんとの出会いがあってから野外保育に対する思いが募り、2008年に保育士の資格を取得し、翌年からの青空幼児園たけの子の開園を準備し、2009年4月に福島市の自宅を拠点に開園しました。当初は入園者も少なく継続が危ぶまれましたが、それでも、応援してくれるスタッフや地元の方々の協力のおかげで続けることができ、2011年春には新たな入園者も入れて8人になる予定でした。それが、この震災と原発事故の影響で一時は全員が県外に避難し、0になってしまいました。しかし、再び、支援してくださる方々のおかげで、2011年10月より米沢市にてサテライト保育として拠点を移動し、野外保育を継続することができています。思いは、夢は叶うのだということを実感しています。
 今回の原発事故を通じ、何が問題だったのかわたしなりに考えてみました。東電が悪い、政府が悪いというのは簡単です。しかし、わたし自身、原発が10基もある福島に住みながら、その危険性についてはあまりにも無知でした。放射能についてもほとんど知らないことばかりでした。大人としての責任を痛感しています。わたし達民衆は無知であってはいけないと思います。そのことを今から200年も前の19世紀初頭にデンマークのグルントヴィという人物が構想し、フォルケホイスコーレ(民衆大学)運動へと発展していきました。デンマークが環境先進国になったのは偶然ではなかったのです。 わたし達福島県民も今こそ「自分で考え」「自分で発言し」「自分で行動」していかなくてはなりません。これからの未来を担う子ども達にはそうであって欲しいと心から願います。そのためには、生きる力を育むことなのです。自然の中でたくさん遊ぶことなのです。今こそ野外保育が重要なのです。「幼児のための環境教育」にはスウェーデンのグラーン博士による野外保育園と一般的な保育園での子ども達の比較研究が載っています。それによれば、健康、創造性、ファンタジー、忍耐力、運動神経、集中力など、様々な面で野外保育はよりよい効果を与えていることがわかりました。
 福島を離れられない人が多いという現実を考えると、保育の時間だけでも、比較的安全な場所へ子ども達を移動させ遊ばせるということがたいへん重要であるとわたしは考えます。それは単に心身の健康ということからだけではなく、将来の福島を担う人物を育成するという点において重要だと信じているからです。
2012.01.12 Thu l ●たけの子だより l コメント (0) トラックバック (0) l top
12月のご寄付ありがとうございます。

なかよし会・にこにこ会・やんちゃお様
溝渕時子様
青田香里様
徳重淳子様
カメダファミリークリニック様
高橋紀夫様
平岡よし子様
世田谷こどもを守る会様

皆さまのご寄付は保護者の皆さまへの保育費への補助、園の灯油代、福島-米沢間の交通費に使わせていただいております。
今後ともご支援よろしくお願いいたします。

2012年は自主避難の方々の経済的負担を鑑み、保育費無償化を目指し会員を募りたいと考えています。
2012.01.12 Thu l ●ご支援のお願いと御礼 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1月31日
雪合戦無差別戦!
ゆうまくん、さくらこちゃん、真っ白け。


1月30日
ゆうまくんのマジックショー。
はい! どこに隠したでしょう。
うーん…。その手の動きが、あ-や-し-い。


さくら子ちゃんのシャベル滑り!


1月27日
今日の給食はポトフとねじりパン。
ねじりパンは七輪で炭火焼き。
苦いところがあるから食べない、と言っていたゆうま君も、自分で、焼いて焼きたてをつまみ食いしてみたら「おいしー」と、今日は全部食べた。
自分で作って自分で食べるってやっぱり美味しいよね


1月23日
ちっちゃな雪灯篭をふたつ作ったよ。
赤いロウソクゆれてるね。


ゆうま君がつくったオニのお面。
つよそー! でも、なんかかわいい!!


1月19日
みんなで作った雪だるま。
なんか愛嬌あるでしょ。


1月18日
今日のおやつはお餅を七輪で焼いて。


スミッコが固くなってたり、ちよっと焦げがあったり…。
ゆうまくんはちよっと苦手。


でも、お餅好きの二人は4つ食べました。


1月17日
ゆうまくんの歯がぬけたよー!
お友達とごっつんこした拍子に、ぬけたんだよね。だから、最初見つからなくてみんなで大捜索。
ママが無事見つけておうちに持って帰ったよ。


1月16日
除雪の雪でできた、たけの子専用ゲレンデ。
よーくスベります。
今日もソリざんまい。


1月13日
朝、カメにあいさつしたら、様子がおかしい…。なんと!ヒーターがこわれて冬眠状態に!
あわてて、新しいヒーターを買ってきて温めてあげたら、なんとか生き返ってくれた。良かったねー。


農村文化研究所の遠藤理事長と奥さんのまさ子さんが団子さしの準備をしてくれて、子ども達と一緒に団子さしをした。
みずきの木にお餅を切って丸めたものを刺していきます。赤い枝に白い花が咲いたようでした。


1月12日
今日のソリはジャンプコースを作ったり、新しいゲレンデを作ったり…。
北海道から一時福島に戻っていたもとい君も今日でまたさようなら。
でも、また3月に会える約束をした。
卒園はたけの子でやるそうです。
楽しみだね。


1月11日
今日のそり滑りは一工夫。
ゆうま君のひらめきで井上さんを落とし穴にいれようと、落とし穴を掘ってそり滑りをしてボトン。
うまくハマってくれて大成功!!
でも、おもしろそうなので、みんなもやつてみる。
スーイ、ボトン!!
楽しくてなんどもやっちゃったね。


1月10日
三学期スタート!
今日は書初めです。
まずはスミを擦って。
さくら子ちゃんは、自分の名前。
ゆうま君は辰年だから「りゆう」。
のびのびいい字だね。
2012.01.10 Tue l ●保育日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top